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散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

ご案内

小山田信茂公顕彰会ではホームページが設置されました。
会員募集欄も設けられています。
 これで、全国に向けて、門が開きましたね

12月16日(日)に行われた顕彰会の講演会。
なんとNHKが取材に来て、その日のうちに放送されました。
見逃した人はwebでチェックだ。

 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181216/0022694.html

定説は、いつか見直されるときがくる。




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  1. 2018/12/20(木) 07:12:27|
  2. おやま~小山田
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φ(^▽^)

みんな、新選組と聞くと、イメージするのはスター的な人物ばかりでしょう。
特に女子には、その傾向が高いと思う。

180107_115718.jpg
井上源三郎がいまひとつ人気ないのは、司馬遼太郎の描写が冴えなかったこともあるだろう。
でも、井上源三郎が、剣の腕前がイマイチとか温厚で引っ込み思案とか、そのような証拠はないんですよね。全部、創作物の影響に過ぎないだけ。源さんは、兄の松五郎に引っ張られて、バリバリ鬼のように剣へのめり込んだ達人なんですよ。

今年は、元日から井上源三郎資料館ホームページに「泰助の記」を載せて頂きました。
少年隊士・井上泰助。
井上源三郎は叔父にあたります。
この作品の副産物的手記が、歴史研究第661号に掲載されました。
少年の目を通して観た戊辰の戦さ。少年が曲がらないのは、キチンとした大人が手本となったから。新選組にはちゃんとした大人がいたのです。薩長がのちに新選組を悪くいったのは、きっとその規律正しさが眩しく疎ましかったのでしょう。

「来年は土方が亡くなって150年で、日本中いろいろ催しが多いんですよ」
井上雅雄館長のお言葉です。
そうか、今年が明治150年なら、明治2年に亡くなった土方歳三の没150年なんですね。
「土方とか沖田とか、さいきんでは斎藤が、女子に人気なんですよ」
井上館長のおっしゃるところは、古今のドラマや映画でイケメン俳優が演じる影響もあるのですよね。
「近藤はどうして女性受けしないのでしょう」
でも、男が惚れる漢だと思う。夢酔は器のでっかい男臭い奴に憧れる。器が小さいからだと思うから、なおのこと憧れる。能書きひと塊に丸ごと受け入れる男に、人は慕いついていく。
歴女にちやほやされなくたって、近藤の良さは男が知っている。だから、局長なんだと思う。
そういう風にいいたかったけど、上手に館長へ伝わらなかったようで、やはり未熟さを笑ってしまう。
井上源三郎もそういうタイプだったのではないかな。
本当は、寡黙な武闘派だったんじゃないかと、思う時がある。
天然理心流切紙が残されているのだから、腕前はあるんです。それは、間違いない。
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そんなこんなで、今年は井上源三郎資料館と、館長が代表を務める天然理心流日野道場には、お世話になりまくりでした。
一足早い、暮れの挨拶。
本当にありがとうございました。


















戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

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 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2018/12/16(日) 20:07:49|
  2. 閑話休題
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φ(^▽^)

本日、長いことお世話になりましたタウン企画に御礼の挨拶をするため、サンニチの社屋に伺いました。

単行本にはちょっと難しいようなことを伺いました。
厳しいご時世だ。


いま、甲府駅の北口を整理しています。甲府500年の節目がきます。
漏れ伺ったところ、武田信虎像が立つのだそうです。
驚いた

フジマリモの連載は、小山田信茂の復権をするという、関係各位からの声からスタートしたものでした。
それなりに勉められたかは不安ですが、めいっぱい楽しくやらせて頂きました。
エッセイ仕事は、期待がありましたら、またやりたいです
(*´ω`)┛

ありがとうございました。





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  1. 2018/12/14(金) 22:01:31|
  2. おやま~小山田
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φ(^▽^)

2018年11月24日(土)、上総地域交流センターに参りました。
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すごく残念ですが、熱意を込めてブログ書いていたら、パソコンが勝手に重くなって、ページ移動だの頼んでもいないことを勝手に動作して、二度と画面が変わらなくなりました。二時間の努力、すべてパーです。あと一枚写真を貼って終わる筈でした。これはテンション下がる。
なので、報告、ちょっと手抜きでごめん。
久留里の方には罪はございません。

久留里行ったら加勢観音
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企画展と城
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古戦場、城と現地から
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立派な会場
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1529684662_124.jpg 
準備している方は大変だ。感謝をいっぱい書いていたけど、パソコンに消されて萎えてしまいました。すみません。

演奏に癒されました。
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美炎さん。いつもお世話になります。

ここまで書き直し5分、まだ涙が止まりません。
雑な報告ですみません。


ちょっと深呼吸して。
今回来援くださった方からお声をかけていただきました。
国内最年長小説家・遠山あき氏。2014年10月5日、法林寺の里見450年法要でご一緒しました。翌年お亡くなりになったのですね。そのときの場写真がこれ。382759_2299228084_12xga.jpg
今回、その娘さんがいらしたのです。娘さんといっても、夢酔の方が小僧ですが。
ちょっと嬉しかったです。
ああ、ここまで書いていたところで、パソコンにやられたんです。

とにかく。
パソコンはウチの事情でしたが、久留里での講演は初めての試み。
館山よりも先に戦国を生き抜いた里見義堯のことが、なんと久留里では伝わっていないのだということを知りました。
どうか、スゴイ戦国大名がここにいたことを誇りにして頂けたらという思いでいっぱいです。

ありがとうございました。

……残念だ、もっと熱く語っていたのに(´;ω;`)












戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
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  1. 2018/11/25(日) 15:42:15|
  2. 里見関連広告板
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ご案内

房州日日新聞で連載されていた作品。
散文と挿絵に触発されて、あたらしい里見の作品が生まれました。


音楽です。382759_2298717954_111xga.jpg
演奏されるのは世界的に活動の場を拡げる馬頭琴奏者・美炎さん。
これまでも挿絵原画展でご一緒される機会がありました。

この会場で販売される予定です。
         
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戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2018/11/19(月) 06:27:13|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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