散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

再起動

パソコン、新しくなりました。

放置してて、すまん。

ワシも辛かったのだ、ゆるせ。


放置期間中、あまり進展もありませんでした。

楽しいことも、いい知らせも、何にもなかったです。

睡眠薬を服用しないとしんどくなったくらいです。


明日はいいことがあると、信じているぞ。。。

  1. 2017/04/17(月) 22:15:37|
  2. 閑話休題
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白状

白状します。
メカ音痴です。
白状します。
ビスタの人です。
いろいろ試みているけど、移設が大変で悲鳴を挙げています。
メカに強い人を尊敬します。
パソコンの移設が出来ないと、blogが放置されてしまいそうで、恐いです。


参った
  1. 2017/04/05(水) 22:53:14|
  2. 閑話休題
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4月最初の遠吠え

ありがとう。
これまで、いろいろとありがとう。
生温かい目で導いてくれて、ありがとう。

本日、筆を置きます。

……です。4月1日の黒い冗談です。





寒い冗談はさておき。
4月といえば、学校でいえば新学期。新しいことを考えていかなければいけません。
夢酔のギアを上げ、もう一段、ステップアップするためには何が足りないのでしょうか。このテーマに自問自答しています。先月からは短編をコツコツ仕上げて、週に幾度も持込を敢行しています。あいにくと一社たりとも返事がございませんが、ここに答えがあるのですね。うちで扱うには及ばないよ、ということなのです。
紹介があれば近道でしょうか。
そういうお声も頂きました。そうですね、そういうこともあるでしょうね。
でも、きっと足りないものが未だ多いのです。

無駄に年ばかり重ねている場合じゃありません。

運などと、不確かなもののせいにしても仕方がない。運も実力のうちです。

ブレてはいけないことは
「何のために、この作品を描くの?」
という土台です。
これを見失うときが、本当の意味で、おしまいなのかも知れません。
所詮は綺麗事ですね。なりふりなんか構っていられないのに、こだわりを持っている。
是か非か、こればかりは善い悪いの答えが無限です。

十人十色。
夢酔の声に頷く奇特な方、首を振る現実的な方、一笑で捨て置く常識的な方。
十人十色です。




  1. 2017/04/01(土) 07:34:29|
  2. 閑話休題
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3月最後のぼやき

あっという間に正月から3が月が経ちます。
つい先だってに大月で講演したときだったのに。

流れる時間の速度にふりおとされないよう、必死です

ここ1ヶ月ほど、新作を上げては色々なところへ持込を続けております。
全社ともリアクションがなく、もう少し待つべきかポイされたものか、なかなか見極めが出来ません。
とまれ新しい作品のストックを持つことは、大事だなと感じております。
持込をしてすぐにリアクションを頂き、もうかれこれ10年近く、日頃よりお世話になります房州日日新聞社のようなケースは稀です。こういう稀なる出会いを引き寄せるため、日々の精進を怠ってはいけないですね。

花粉が多くなると、夜が眠れません。
寝られないから原稿をいじって睡魔を待つ。
そして新聞配達のバイク音に驚かされる。
春眠暁を覚えずという言葉に縋りたい今日この頃でございます。







  1. 2017/03/31(金) 05:35:46|
  2. 閑話休題
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雪下出麦

あけましておめでとうございます。
本年も、昨年同様よろしくお願い申し上げます。


2016年は連載をふたつ賜り厚く御礼申し上げます。

大晦日号の房州日日新聞連載作品「秋の幻」では、いよいよ里見家主従が駿府より泣く泣く倉吉を指して向かいます。一方で大坂冬の陣が風雲急で迫ります。真田丸で物足りなかった房州の皆さまは、おかわり感覚でお楽しみください。

大晦日号のフジマリモは、山梨県富士北麓・東部のおおよその新聞に折り込まれておりますので、ほぼ全戸へお目見えできたことと拝察します。ゆるふわなエッセイを今年もお楽しみください。

よくばりです。もっと連載を獲得したいというのが、今年の抱負です。

さて。
ここで皆さまに講演会開催のお知らせです。


富士山と御師 ~小説「吉田始」より~ 

おはなし    夢酔 藤山(むすいとうざん)先生(歴史小説家)
日  時    平成29年1月14日(土) 午前10時30分より12時まで
場  所    大月市民会館 4階 視聴覚室  ☆入場無料
補  足    「吉田始は発表の場が得られていない作品ですので、1月4日よりこのblogで公開します。
         当日はその作品を通じたお話しになりますので、事前に一読されますことをお願いします。
         頁数のこともあり、当日は印刷して来られません。何卒ご承知おきください」
主  催    郡内小山田氏の会 (お問合せ  042-596-3875 小山田)

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それでは書斎より拝する初日の出を御一緒にお楽しみください。2017hatu.jpg

小説「吉田始」は、山田信茂の準備稿を練っている中での副産物。作中の一部を切り取って膨らませたもの。現在の富士吉田の発展の礎となる吉田宿移転。新しいことが始まるときの期待と不安と達成感を詰めた作品です。と同時に、発表の場がなくなったものの、関係者の好評を賜りこうして講演の場に発展した不思議と強運のねばり強い一品と申し添えておきましょうか。
1月4日の公開を、どうかお楽しみに。

今年もきっと何かある。
期待したいし、期待してください。
今年一年が皆さまにとって実り多い豊饒でありますようお祈り申し上げます。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2017/01/01(日) 07:11:18|
  2. 閑話休題
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