散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

里、見渡せば里見人

去年の国指定史跡シンポジウムでお会いした写真家・嶋津敬さん。
このたび里見関連の写真展を開催するという。
まずは、こちらを読んでください。

嶋津敬写真展 里、見渡せば里見人クリックしてね

これまで、夢酔などは散文や踏破した場のスナップを、申し訳程度に羅列してきました。
具体的なインパクトは、正直、薄いです。
嶋津さんの試みは、目で仕掛けるからね、強いインパクトあると思うよ。
クリックしてみた方には判ると思いますが、生々しい里見家の現存旗を観て、ドキッとしませんでしたか
こういう形で、里見氏を知っていただく。
物凄い試みだと思いますよ。
こういう形から、ぜひ、興味を持って欲しいなと思う。
夢酔の百聞、嶋津の一見にしかず

八犬伝ではない、本当の里見氏が房総に居たことを知っていますか?
歴史書に書いてある事だけが歴史ではない。
驚きと発見、里見氏ゆかりの人々が綴る伝承の数々。

展示期間: 2013年8月17日(土)〜8月29日(金)
開場時間: 9:00〜16:45 (*最終日は15:00まで 26日(月)は休館日)
会場:   渚の博物館(館山市立博物館分館)2階ギャラリー
        〒294−0036千葉県館山市館山1564-1
        ご案内電話番号:0470-23-5212
*入場無料


夏休みの絶好の時期です。
友人家族に恋人共々連れ立って、桟橋観るついででもいいじゃないですか、ぜひお立ち寄り下さい。きっと、刮目するはずです
夢酔、こんな病中じゃなければ、予定に組み入れちゃうところなんですがね……残念。


病中といえば……昨日、前回記述に小説家・伊東潤先生からコメントを頂きました。御見舞のお言葉、染み入る次第です。ありがとうございます。
伊東先生のHPはサイドバーのリンクにございます。皆さま応援よろしくお願いします。
伊東先生のプロフールは、こちら伊東潤


              ◆  ◆  ◆



戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2013/05/10(金) 09:37:50|
  2. 里見関連広告板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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