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2022-03-11

里見

表題の里見
このブログでは頻繁に登場する単語です。


3月13日を語呂合わせで「サ・ト・ミの日」と発案したのが、実は夢酔です。
なので、コロナで2年も潰れたサ・ト・ミの日の催し、今年こそはと思っておりましたし、房総里見会でも準備をして参りました。しかし、まん延防止措置の延長の為、今年も中止せざるを得ませんでした。


2022年は、里見家最後の当主・忠義没四〇〇年忌にあたります。
色々と節目です。世の中に里見正史をもっと浸透させたいものです。


小耳に挟んだのですが。
大河ドラマの運動が進まないため、千葉県一括ということで、「里見」と「本多忠勝」を一緒に運動、という声があるようです。
歴史の観点からいえば、両者の共通項は「里見が出て行かされた大多喜に本多忠勝が数年いた」くらいなものです。
房総から戦国を生き抜いた里見氏と、秀吉の命令で転封した大名の陪臣。対等に扱うには、ちょっと乱暴な結びつきと私的には思います。
これまで10年以上運動をされてきた筋を全うされますことを応援していたいのですが、あくまで噂であって欲しいと願う処です。






地方新聞や冊子の連載が多くて、夢酔作品を目にすることが出来ません。
実は、そういう声を頂いております。
なので、皆さんに読めるようにしてみました。
投稿サイト https://novel.daysneo.com/)">NOVEL DAYS (https://novel.daysneo.com/)に作品を掲載しました。現在、「光と闇の跫(あしおと)」は5,300アクセス、「私本信松尼公記」は31,000アクセスを数えています。ありがとうございました……Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
スマホでも読むことが出来ますので、皆様にもお知らせください。


「千人同心日光への旅 千人のサムライがゆく日光勤番」(西多摩新聞出版)
IMG_20210101_0006-1.jpg
お問い合わせは
西多摩新聞社
℡042‐552‐3737   
Fax042‐552‐3778



最近の夢酔はコロナ禍の影響で、削れた家計を何とかするため、ちょっと他所に務めながらという執筆形態。それでも4本の連載を落さずに済みそうなのは、有難いことです。
講演会とか、いつかは復活させたいですけど、そんなわけで、急に依頼されても無理だから2カ月以上前に日時を教えて下さいね。急には休めません、とほほほ。



いつもの宣伝よろ。
「Ambitious渋沢栄一青春譜(つむぎ書房)
絶賛発売中
お買い求めは最寄りの書店またはAmazonへ
※Amazonレビューいただきました!
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SDGzマガジン「ソトコト」2021年11月号道の駅特集号にて、道の駅保田小学校からの推薦書籍5選のなかに本書が紹介されました。

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重版出来、絶賛発売中
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戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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館山の人は知っているのですか?
こういう事は、行政も入るべきだし率先すべきだよな。館山市はどう感じているのか知りたいよ。
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