散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

シリーズ・関ヶ原と里見家 8-3

 ずっと試みてきましたが、長文UPが出来なくなっています。
 いったい、このFC2blogに何が起きているのでしょうか……仕方がないので、分解しようという結論に至りました。更新がないので、夢酔の奴、とうとうリタイヤしたかと思われた方もいたんじゃないですか?いえいえ、夢酔、結構、しぶといんですよ


 徳川秀忠が上田の真田昌幸に釘付けにされて、手痛い負けを被って、慌てて小諸から出立をしたのが、9月11日。関ヶ原で徳川家康・石田三成が激突したのは9月15日。その頃、秀忠は木曽路にいました。でも11日付書状で、里見義康を労っている。余裕なんか、ないのにね。
 不思議ちゃんですが、家康の後継者となった秀忠。大坂冬の陣の直前、あれほど蜜月だった里見家へ、非情の国替え宣言をしたのは意外なことでした。その頃には、恐らく天下を統べる帝王学を身の内にしっかりと定めていたのでしょうね。
 里見家も懇意だった義康の次の代。
 これなら心おきなく仕置きが出来る、ということだったのでしょうか。

第31回 南総里見まつり
平成24年10月13日(土)・14日(日)開催!

http://satomi.tateyamacity.com/

 戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
 皆さまの温かいご声援をお願いします。



スポンサーサイト
  1. 2012/09/23(日) 14:52:59|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2014年大河ドラマ | ホーム | シリーズ・関ヶ原と里見家 8-2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://musuitouzan.blog.fc2.com/tb.php/51-a7a244a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)