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散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

再起動

昨日。
2022年の大河ドラマが決定しました。

脚本家ありきの、脚本家チョイスの、題材でしたね。
思うに近年、全国にある招致運動に関わらないような作品選びをしているのかなという印象も受けます。

ただ、復興支援のため、大名家断絶から400年のメモリアルといった、諸々の想いを背負っていただけに、里見氏大河ドラマ化実行委員会会長の落胆ぶりは、電話で察した限り、過去最大のように感じられました。

里見は、思えば不遇な素材です。
世間からは北条の添え物程度に扱われ、八犬伝を史実と思い込まれ、歴女からは地味だと疎まれ、過去の多くの作家さんは八犬伝のオマージュや二次創作に奔り里見正史を顧みない。
だから相手にしないというのでは、あまりにも不幸です。


会長さん。
メモリアルに併せて供養になるよう、運動してきたのですよね。活動は、もう10年を越します。こういう情熱を、県知事さんも関心を持って声援してくれないのでしょうか。会長さんに同心される多くの皆さんにとっても、さぞや落胆でありましょう。

たとえば。
2023年を目指すとしたら、むしろ2022年中に予定されている数多の里見家法要こそが番宣になると思いませんか。
夢酔が敬慕する作家のひとり、吉川英治氏は、ストイックな言葉を遺されています。
朝のこぬ夜はない。200109_061302-1.jpg
だから、一晩落ち込んだら、また前を向いて下さい。




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2020/01/09(木) 07:48:18|
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