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散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

(*゜▽゜ノノ゛☆

第35回あきる野映画祭は、本日で終了。
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そして、五日市映画祭からの歴史に幕を下ろします。
今さらですが、五日市映画祭時代からのファンでしたよ、夢酔は。
終わることは寂しいですが、祭りはいつか終わってしまいます。そういうものです。
長年にわたり関わって来られた大勢の皆さまに、心から拍手を送りたい。

あきる野映画祭の目玉は、ゲストトーク
むかしから、ウリでした。
時にはウルトラマンのヒーローと、子供たち(それ以上にお母さん)との握手と記念写真もありました。上映の予定時間がズレたって、微笑ましいから、誰も文句をいわなかった。そんなときもありましたね。
催しを一生懸命にされている方々も、観客も、妙に一体感を錯覚してしまう。それがあきる野映画祭の魅力でした。途中、キララホールに移ってからは、なんとなく行政ムードな雰囲気になってしまいましたが、ふたたび五日市に会場が戻ってきました。
五日市で終われることも、感慨一入ですね。

夢酔の書庫に、過去のパンフレットが収蔵されています。
全部ではありませんが、かなり古い物もありました。
久々に覗き込んでみたら、妙にテンション上がってしまいました。
ゲストのサイン入りも幾つかございます。今となっては、貴重な、故人の手もありました。大事に保存したいです。

ちょっとだけご紹介します。
2001.jpg   市川凖監督
2004-2.jpg    犬童一心監督
2007.jpg    滝田洋二郎監督
2004.jpg       中江裕司監督
2007-2.jpg   安田真奈監督
おおきに。2019-2.jpg

いつか、あきる野素材の作品が映像化されて、ここで上映されたら、いいなぁと、夢みておりました。
はい。
夢から醒めて、明日から、また歩き出しましょう。
おおきに。












戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2019/07/28(日) 17:59:05|
  2. 閑話休題
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