FC2ブログ

散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

(*゜▽゜ノノ゛☆

明けましておめでとうございます。
maturi-35-5.jpg
初夢をみました。
トイレを綺麗に維持するよう神に啓示されたので、今年はキチンと守ろう。これは整理整頓、整然整理すべてに共通する、極めて地に足の着いた初夢であったかなとも感じる。

さて。
2018年、世は明治150年を声にする。
しかし明治だけに浮かれておりませんか?
明治元年は、同時に慶応4年でもある。いきなり、本をめくったように、世の中がチェンジするわけがない。
150年前の今日、何が起きていたかを思い出してごらん。
ほら、鳥羽伏見の戦い
徳川の側にとって、まだ負ける要因を微塵も感じていないのでしょうね。150年前の彼らは、きっと〈正義は我にあり〉という信念さえ抱いていた。だって、討幕派の行動理念は〈テロル〉そのものだった。そして、勝てば官軍の理屈で、明治新時代に至るのですもの。

夢酔は時代劇でいう勧善懲悪は、現実にはないものと思っている。
だからこそ、時代劇は大人のお伽噺でしかない。
鳥羽伏見の合戦経過は、勧善懲悪とは程遠かった。

そんな想いで、明治150年を慶ぶ反面、転ばされた側の150年も痛いほど感じてしまうのが、夢酔なのである。

暮れに吉報を承りました。
元日、実現を目の当たりにしました。
新選組6番隊組長井上源三郎一族の末裔が日野におられます。月に2度、自宅に設けた資料館が開館されます。皆さんはお伺いしたこと、ありますか?
井上源三郎資料館
今年、こちらのホームページで作品を載せて頂けました。有難いことです。鳥羽伏見150年の想い、多摩瓦解150年の想い、夢酔流に綴りました。

初夢からトイレになって鳥羽伏見150年。
支離滅裂な新年のはじまりです。

みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。









戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2018/01/02(火) 10:43:18|
  2. 閑話休題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<φ(^▽^) | ホーム | φ(^▽^)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://musuitouzan.blog.fc2.com/tb.php/359-cb19f8b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)