散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

4月最初の遠吠え

ありがとう。
これまで、いろいろとありがとう。
生温かい目で導いてくれて、ありがとう。

本日、筆を置きます。

……です。4月1日の黒い冗談です。





寒い冗談はさておき。
4月といえば、学校でいえば新学期。新しいことを考えていかなければいけません。
夢酔のギアを上げ、もう一段、ステップアップするためには何が足りないのでしょうか。このテーマに自問自答しています。先月からは短編をコツコツ仕上げて、週に幾度も持込を敢行しています。あいにくと一社たりとも返事がございませんが、ここに答えがあるのですね。うちで扱うには及ばないよ、ということなのです。
紹介があれば近道でしょうか。
そういうお声も頂きました。そうですね、そういうこともあるでしょうね。
でも、きっと足りないものが未だ多いのです。

無駄に年ばかり重ねている場合じゃありません。

運などと、不確かなもののせいにしても仕方がない。運も実力のうちです。

ブレてはいけないことは
「何のために、この作品を描くの?」
という土台です。
これを見失うときが、本当の意味で、おしまいなのかも知れません。
所詮は綺麗事ですね。なりふりなんか構っていられないのに、こだわりを持っている。
是か非か、こればかりは善い悪いの答えが無限です。

十人十色。
夢酔の声に頷く奇特な方、首を振る現実的な方、一笑で捨て置く常識的な方。
十人十色です。




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  1. 2017/04/01(土) 07:34:29|
  2. 閑話休題
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