散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

3月最後のぼやき

あっという間に正月から3が月が経ちます。
つい先だってに大月で講演したときだったのに。

流れる時間の速度にふりおとされないよう、必死です

ここ1ヶ月ほど、新作を上げては色々なところへ持込を続けております。
全社ともリアクションがなく、もう少し待つべきかポイされたものか、なかなか見極めが出来ません。
とまれ新しい作品のストックを持つことは、大事だなと感じております。
持込をしてすぐにリアクションを頂き、もうかれこれ10年近く、日頃よりお世話になります房州日日新聞社のようなケースは稀です。こういう稀なる出会いを引き寄せるため、日々の精進を怠ってはいけないですね。

花粉が多くなると、夜が眠れません。
寝られないから原稿をいじって睡魔を待つ。
そして新聞配達のバイク音に驚かされる。
春眠暁を覚えずという言葉に縋りたい今日この頃でございます。







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  1. 2017/03/31(金) 05:35:46|
  2. 閑話休題
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