散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

小出しの報告「第35回南総里見まつり」

小出しで恐縮です。

今年の南総里見まつりは第35回目です。
夢酔もこれまで足繁く通いましたが、ひとつ、これまでにない転機ががございました。
maturi-35-1.jpg                              なんと、全国里見一族交流会会長が壇上に招待されたのです。
驚きですね。今まで招かれている姿を見たことがございませんでした。
てへっ。

正直なところ、行軍の時間は房日で雑談という名の打ち合わせをしてございましたので、じっくりと観てはございません。
まつりを観に来て、何をしてたのだと、笑われても仕方ない。
断片的な撮影だけなので、あとはyoutubeで刮目して欲しいです。35satomi2.jpg
maturi-35-2.jpgmaturi-35-3.jpgmaturi-35-0.jpg
ここでyoutube見つけたぞ~
  クリック
寸劇が八犬士ありきというのが悲しいところですが……

行軍行列を終えると、伏姫と侍女は装束を解いて再び壇上へ。maturi-35-4.jpg                                                               岬の果てに伊豆大島が夕映えする時刻になると……maturi-35-5.jpg
南総里見まつりは武者のまつりから地元の山車まつりに早変わりしてしまいます。maturi-35-6.jpg                        その変わり身の早さに絶句しますが、余所者はとやかく申しません。ただ、勿体ないので、2DAYSにするとか、双方の独立性を高めたお祭りになればと思うのは、悪気があってことはございませんので御容赦の程。
          驚きを隠せず海に佇む夢酔。気持を落ち着けて、▽(^_^)へと向かうことにしよう。 maturi-35-7.jpg

このあとは恒例の花火ですが、気のせいか、今年はいつもより盛大に上がった気がする。maturi-35-8.jpg


35satomi1.jpg
まだ公になってないけど
近々どこぞで、
八犬伝じゃない、
里見正史に基づいた、

実在人物だけの武者行列があるかも知れないと耳にした。
たぶん、今までどこもやっていないんじゃないか。
これは物凄い歴史的な出来事だろうと思う。
こんな武者行列をみたかった
君もか、奇遇だな。
公になるまで、暫し指をくわえて、お互いじっと待っていような。


明日は大河ドラマファン、必見のネタだよ。








戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

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 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2016/10/18(火) 20:55:52|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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