散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

歴史研究第645号

歴史研究という雑誌を御存知ですか。
すごい老舗なんですが、会員制なのであまり店頭で見る機会が少ないかも知れません。
もともとは老舗雑誌「歴史読本」と対をなす存在だったようです。夢酔はむかしの歴史読本が好きで、蔵書にも古いのがゴロゴロしてます。ええ、新人物往来社・刊のものでしょうか。いま、小山田家の四方山を再考するため、バックナンバーを紐解いています。そのなかの第239号、昭和50年6月号を見てるのですが、偶然、特集テーマ第1回募集広告を見つけました。いまは回数のカウントをしていないようですが、何回目なんだろう。

昨年より里見香華氏の紹介により、会員の末席に寄せて頂きましたが、暇をみては研究者とは異なる作家目線で、寄稿を送らせて頂いております。特集記事は勿論、どうでもよさそうなネタも挙げ連ねております。研究者なら絶対に顧みないような小ネタで挑むのが作家目線だろうなと、強いて意識はしているところです。
幸いなことに取り上げて頂く機会もあり、編集部には常々と厄介な校正原稿でご迷惑をお掛けしているものと反省してございます。

最新号は第645号です。rekiken645.jpg                                                        今回、夢酔の紹介記事を載せて頂きました。
「わが著書を語る」などという、見分不相応で尊大なことなのですが、編集部のご好意に甘えるような形で書籍紹介をしております。
「ああ、読んだよ。相変わらず奇妙だね」
と笑われそうですが、どうぞどうぞ、いっぱい笑ってくださいませ

ここへ寄稿される方々は、著名人から在野に至るまで、真摯に歴史を研究されているんです。研究者の論文のなかに、ちょっと毛色の違う奇天烈な散文が紛れ込んでいるなと、そんな感覚で軽~く読み流して頂けましたら幸いです。夢酔は研究者じゃないですから、気分と興味でブワァッと書いてしまう異端児です。腹が減れば食い物の歴ネタに奔るくらいですから。でも、研究者にはない観点を楽しんで頂けたら、とても嬉しい限りです。

世に数多ある歴史関連雑誌に飽食感を覚えたら、
歴史研究でちょっと視点を変えてみることをオススメします。



歴史研究を本屋さんで見つけられない方は、
インターネットから情報を得ることが出来ます。
のサイドバーにあるリンクのなかに「•歴史研究会」というものがある筈です。そう、新選組のふるさと博物館の下あたりです。興味がありましたら、ぜひご参加下さい。













戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
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 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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コメント

こんばんは~
メールありがとうございます
読ませていただきましたよ
嬉しいですねこういうの
知人の著書が紹介されているなんて

おめでとうございます

10月16日
大月市図書館では恐ろしい講演会が行われるのですね^^
岩殿城の麓で真田を語る平山さん(*´Д`*)
  1. 2016/10/01(土) 20:57:00 |
  2. URL |
  3. ししん甲州 #y6CQ6xro
  4. [ 編集 ]

ししん様

本当ですね。15-16日は南総里見まつりなので、先着に間に合いそうにないです。
個人的には平山先生は好きです。
残念です。
  1. 2016/10/03(月) 06:31:56 |
  2. URL |
  3. 夢酔藤山(むすいとうざん) #Gq//HHxQ
  4. [ 編集 ]

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