散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

明治の偉人 萩原タケで集おう

5月に入ってしまった。
バタバタだ!
3~4月は毎年、体調を崩す。それに加えて、今年はいろいろと攻めてきて、苦悩の日々であった。でも、なんとか凌いで、昨日からスカパー!で「鬼平犯科帳」三昧だ。昨日、5月3日は、池波先生の御命日だったのだね。
まだまだ麓をちょろちょろしているが、まっこて池波正太郎という頂は、高い

さて。
不可思議な本文お題でござるが、何だかわからんよね。
答えてしんぜよう。
まずは、このあきる野市広報をご覧じよ。
take20160528.jpg
これは、夢酔が「萩原タケ物語」の脚本を書いた、劇団き楽座のイベントなのです。
萩原タケの出身地、あきる野市ならではのこと。
興味がある方は、何卒おみ足を運びなはれ。

前回にも記しましたが、今年はタケ没後80年です。

企画として面白いかなと思い
「聖女の道標」で描ききれなかった
タケの縁談部分
を番外編にと思い
前回紹介した西多摩新聞記事に付随したらと提案したのですが
ボツになりました。
いつか、機会があって、陽の目を見ることがあればいいですね。
えっ、読みたい?
まだまだ、どこかで、機会をお待ち下さい。

4月って、喘息持ちには辛いです。
なぜって、眠いのに寝られないからです。
寝られないから、夜の時間つぶしをするしかない。必然的に原稿へ向かうのは、生産的ではございませんが、生理的に仕方がないこと。医者に行っても埒が明かないのだから、これはもう、体調管理がうんたらかんたらと云われようが、もうどうすることの出来ないことです。
全国の喘息持ちの皆さん、お互い乗り切れたかな。5月だよ。頑張った、うん。
時間つぶしの副産物(というと凄く失礼なのですが)になる書き下ろしが、多摩ブランド国際化推進会に送ることが出来ました。新選組の一面を切り取った作品です。主人公は内海次郎、伊東甲子太郎が江戸で道場を構えていた頃からの門人。伊東サイドの視点から近藤・土方・沖田をみると、こうなるのかなという作品です。
こちらの団体がどう町興しに用いて下さるのかが、今から楽しみです。

連休中はぐったりとしているので、
どうか探さないでください。







戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

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 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2016/05/04(水) 07:52:32|
  2. 閑話休題
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