散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

安房2015年6月

高野山に縋ってばかりではいけないので、たまには足を使ってカキコしよう。

2015年6月20日(土)、連載作品の打ち合わせや四方山で、安房国へ赴きました。150620_060812.jpg                  昨日までの雨が嘘のように、穏やかです。いまの季節、朝の4時には明るいのですね。いちばんの東京湾フェリーで金谷港へ向かいます。

今日は、「夏の波濤」で挿絵をお願いしている山鹿先生のところへ向かいますが、その前に、このblogでも散々おんぶにだっこしていることもあり、妙音院さんで大師様詣で。150620_081625.jpg           朝が早いので、御住職にはお声を掛けませんでしたが、帰宅後、きちんとメールで挨拶をしておきました!
さてさて、3月1日のblogにありましたように、本当はこのときに山鹿先生の手に取って貰いたかったモノがございました。遅ればせながら、持ってきました。
150620_074959.jpg                                                                                    本とか原稿じゃありませんよ。
この袋のなかにあるものです。夢酔の愛用品です。高野山にも持参した、コレ141031_130224.jpg                                                             鉄扇です。
これはだいたい1㌔くらいの目方です。運動不足なので、丁度いい。そして、ちょっとした護身にもなります。だから外歩きするときは、袋に入れているんです。特に銃刀法には引っかかりませんが、危ないものには違いありません。
この鉄扇と脇差しが、おおよそ似た重さになります。
この重量感を知るのと知らぬとでは、絵を描くときに気分が変わるでしょう。本当は、3月のときに持たせたかった。
単純に、忘れ物しただけなんです。3月じゃ扇子を持ち歩きませんからね。
こういうことも含めて、山鹿先生とのお話は、単純に事務的なやりとりだけではないことが多い。むしろこういう雑談から、作品の相互理解を確認することばかりです。
いつも、思います。
みんなにも聞かせたいような、いい話が出たりする。対談トークだったら、秀逸なことだなぁって、いつも思います
今度、ギャラリートークショー、したいですね……山鹿先生

本日のメインデイッシュがこの確認だとしたら、当然寄り道もあるのが、夢酔なりけり。
せっかく安房まで足を伸ばしたのだから、里見会長の声くらいは聞いておくのが仁義というもの。電話してみたら、北条海岸におられるとのこと。さっそく行ってみたら、そこは「立教大学キャンプストア」の準備中の場所。ここで、里見氏大河ドラマ化実行委員会とコラボレーションを企画しているそうで、里見会長と山口幹事長が打ち合わせしていたようです。ちょこっとだけ、夢酔もお邪魔しました。学生さんは無限の可能性を秘めているので、2015年の素敵な夏を演出してくださいね~若いってスバラシイ
お昼、山口幹事長と御一緒しました。
こないだテレビで観た、渚の駅たてやまの2階。以前きたときは、まだ改装中だったので、楽しみにしていたんです。150620_123121.jpg150620_123804.jpg                                                                    メニューにないけど、オススメして頂いたので、シラスの二色丼ウメー!
みんなも一度は食べにおいで~渚の駅たてやま

山口幹事長と別れて、館山市立博物館のある館山城へ。
今日みたいな日は、お城が映えるね。150620_130948.jpg                                                                                          ほらっ
今日は岡田館長にお会いできませんでした。残念。

もうひとつの御用があったので、急ぎ房州日日新聞社へ。
先日、記者さんから、枇杷を送ってもらいました。夢酔生息地では、このような大きな枇杷は高級品、スーパーでは買えません。嫁はんから、きちんと御礼をしておくよう命じられてたので、キチンとお返ししました。
先月に房日新聞に載っていた記事が、菜の花餃子。
相川精肉店というところの商品です。房州きよっぱちというところで冷凍のものを買いました。菜の花メンチなるものも。一個、あつあつのメンチを頂きましたが、美味しいです。
150620_140759.jpg                                                                        まだの方は、お試しあれ。イカメンチの次に、来るかなと、期待しています。

もう、すっかり夏の準備も整った感じの南房総へ、皆さま足をお運び下さい。
そして、房日新聞の連載小説を目にしたときは、ぜひこのblogにご感想をお願いします。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

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  1. 2015/06/21(日) 16:26:25|
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