散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

腰痛天国

もう1週間も腰痛です。どうも前回の滝山城歩いた頃から、内臓が疲れたなあなんて思っていて、1週間前の朝にいきなり
びしっ
ときました。紹介された病院では当初、尿道結石を疑われましたが、何も出てこなかったので次の日腰痛だけ特化して診て貰い
「ぎっくり腰と考えてください」
という明言からやや浮いた診断を頂きました。
あれから1週間。すごい不自由です。
夢酔はもともとヘルニアを持病にしていましたが、ぎっくりと両刀使いになってしまいました。
嬉しくない二刀流です。
おかげで遠出は出来ぬ身の上でございます。

戦国時代も腰痛なんてあったのだろうな。
凄い鍛えて腹筋背筋マッチョな人が多かっただろうと思いますが、ぎっくり腰は突然きますからね。
合戦場での腰痛は命取りだし。
こういうことは、あまり資料でみない歴史。里見家関係の資料でも、やはり見たことがない気がします。

梅雨入り前の好機を、こうして逸してしまうのは悲しいことですが、やはり歳には勝てませぬ。
昨日、BS-TBSで新選組の番組を観ていましたが、伊東潤先生のように矍鑠とした姿勢を保っていたいと痛感しました。言動も美しいですし、いつメディアで拝見しても、姿勢が美しいと感じます。素晴らしいな。夢酔は下品な属なので、足下にも及びません。

高野山、今頃は綺麗なのでしょうね。
でも式典満載で混んでいるのだろうな。
これだけテレビや雑誌に特集されているのに、どこも里見忠義供養塔の紹介をしていないのが悲しいです。DSC00049.jpg
信長よりも奥の、いちばん一等地にあるというのに……

腰痛以前に、やはり高野山は遠いから簡単に足を伸ばせませんね。












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ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
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<戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2015/05/18(月) 06:11:51|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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