散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

随筆・あっそう!里見発見伝

あらためまして。

移転したばかりで、上手に乗りこなしておりません。荒っぽい点が目に附くと思いますが、慣れるまで、温かい目で見守ってくださいませ。

従来の「あっそう!里見発見伝」(楽天blog版)は、1年間、コツコツとやってきた結晶です。
こちらに全て移記できればいいのですが、なかなか上手に出来そうにありません。そのため、閲覧用としてのデータベースになりますよう、置いてきました。当分、削除はございません。
ここで、はじめて、夢酔のことを知った方。
ここで里見氏に関心を持たれた方。
そんな方々のためにも、楽天blogの存在意義があるのだと思っています。


さて、初めての方もおられます。
夢酔のことと、このblogのテーマを、振り返りたいと思います。


わたくし、夢酔藤山。
小説書きでございますが、世に大成を為すほどの身の丈に達していません。ゆえに、志しだけは大きく抱くオッサンです。これまで大勢の方々から頂いた声援が、夢酔を前へと押し出している。そう信じて、今日も天に恥じぬ生き方を送っているつもりです。
過去の受賞歴も大きくありません。


平成12年  
 ◎ 第73回コスモス文学新人賞長編小説部門 (新人賞)
    作品名「奇本太閤記」
平成13年
 ◎ フーコー第9回短編小説部門(優秀賞)
    作品名「定家ひとり芝居」
平成14年
 ◎ 21世紀に残しておきたい郷土史大賞(優秀作品賞)
    作品名「狭霧の伝説」
平成15年 
 ◎ 第2回碧天文芸大賞(奨励賞)
    作品名「小町のひとりごと」
平成16年 
 ◎ 第14回健友館文学大賞(佳作)
    作品名「かほるこ 源氏物語異聞」
 ◎ 第1回愛知出版賞(優秀賞)
    作品名「閻魔の庁」
この間に大きな勝負を一度だけしています。歴史読本の第23回歴史文学賞に1次選考まで行けました
以後、賞取りより、持ち込み路線に転向しております。

〈主な連載作品〉
平成15年
 作品名「梅の花の咲く処」 西多摩新聞社(4月~翌年3月)
平成17年 
作品名「慶應四年儀三郎の正月」 西多摩新聞社新年特大号読み切り
平成18年 
作品名「梅花」 西多摩新聞社新年特大号読み切り
平成19年 
作品名「聖女の道標」 西多摩新聞社(7月~22年3月)
平成20年 
作品名「春の國」 房州日日新聞社(8月~翌年1月)

〈主な出版作品〉
「聖女の道標」

〈あちらこちら〉
平成19年 有志団体刊行物編集参加
「青梅・奥多摩地方に伝わる平将門伝説」(発行・山匠庵)
平成20年 劇団き楽座公演舞台作品の脚本執筆 
作品名「萩原タケ物語」(原作:聖女の道標)
平成21年 原画展にて講演会
「春の國」挿絵画家・山鹿公珠氏原画展にて講演会
そんでもって、現在は、「春の國」をきっかけに、房総里見会・全国里見一族交流会や大勢の方々に支えられ、里見氏モノの新作を長期構想中。馬琴さんの描いた八犬伝200年の呪縛を解き放ち、史実の里見氏像を紡ごうという、大それたことを摸索しております。
この機に、「里見氏大河ドラマ化実行委員会」が設立されたことを、最後に強く申し述べる次第です。
現在、各所で署名活動展開中。
皆さま、ご協力お願いしますね~


さて。

里見の話題が出たところで、このblogのテーマをズバリ。
「里見氏を、知ろう!」
首都圏に近いのに、八犬伝以外のことを、みんな知らないよね。
あれ、伝奇創作ですよ。
里見氏が江戸湾を巡り、どのように振る舞って小田原北条氏と対峙したのか。関東足利公方家にどれほど貢献していたのか。ふたりの天下人・豊臣秀吉と徳川家康にどう接して国を守り続けたのか。そして、どのようにして、歴史の闇に呑まれるが如く滅び去っていったのか……。
ねっ?
知らないことばかりでしょう?

このblogは、そういうところを、夢酔と一緒にみんなで知っていこうというものなんです。
だから、情報だって、バンバンとコメント頂けると、嬉しいのでございます。


じゃあ。
そろそろ、いいですか?
御一緒に里見氏を発見する散文小径で、迷子になりましょう。
ねっ……!




里見氏大河ドラマ化実行委員会からのお願いです。
活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!
宛先は、ポスターのとおりです。
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  1. 2012/02/18(土) 09:20:12|
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