散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

2014.12.31 大晦日

最後最後と嘯いて、結局blogおかわりしました。
すみません。

最後に伝えたかったので、ごめんなさい。

正月の支度も調いました。
飾りは、千葉県酪農のさとで購入しました。安いけど、しっかりとした拵えです。農家さんのハンドメイドかな?141229_125436.jpg                        大きくて、立派です。
こういう飾り付けがとても大事なのだということを、子供たちに伝えていくことが、日本の大人たちの大切な使命のように思います。夢酔としては、基本的に人種国籍差別的な思想を持ち合わせておりません。が、色々と言葉尻から、粗探しされた上で、何かと責められやすい仕事をしています。それだけに、こういう飾り付けは、無言で日本の文化を後身に伝えられるので楽です。

連載作品は2015年に入ると、いよいよ小田原征伐に向けて流れていきます。

里見氏は上総国を召し上げられ苦労を強いられることになります。そして名護屋城に向かい、世にいう秀吉の海外戦争が始まります。本編では〈朝鮮出兵〉という言葉を用いていません。秀吉の目的は大陸であり、その通過点を殊更強調する意図がないからです。紙面に載った途端、非難する輩が出てくるのかな。

ところで「夏の波濤」は、師走30日号をして2014年の一区切りとなりました。IMG_20141231_0001.jpg                                      画像をクリックしてください。全体像が出ます。
次回は1月5日から再開されます。
引き続きご声援賜りたく存じます。

それでは、今度こそ。

2015年が皆さまにとって、本当の意味で素晴らしい豊穣の1年となりますようお祈り申し上げます。






追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









2014年、里見メモリアルイヤー。
ゆく年 くる年 豊穣の一年に 感謝  




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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