散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

2014.12.27-28 安房国多謝

師走大晦日。
とうとうこの日がきてしまいましたね。
昨日、無理矢理に同日更新を重ねましたが、今日はこれでしっかり締めようと思います。

まずは、今年1年間、飽きもせずこのblogに足を運んで頂いた皆さまに厚く御礼申し上げます。
次に、2014年というメモリアルイヤーにあたり御支援御賛同御協力等々、一緒になっていろいろ参画くださった大勢の皆様に心から感謝申し上げます。
信じられますか?
今年が終わるまで、もう24時間ないんですよ。
能書きはさておいて、本題に参りましょう。


2014年12月27日、随所訪問に加え、お世話になりました皆さまのところへ足を運ばせて頂きました。
諸事都合で、里見香華先生とはお電話でしかご挨拶できませんでしたが、御礼だけは申し述べることが出来ました。

御礼といっては何ですが、前作以来、ずっと応援してくれている場所があるので、ここで紹介させて下さい。
141227_094109.jpgここは、道の駅のひとつ。おおつ花の里倶楽部です。
夢酔、似合いもしないを手にしていますが、時々ここで
「よろしかったら、お持ち下さい」
とお花を頂戴するんです。本当に感謝しているのですが、なかなか云い出せなかったので、この場で大々的に多謝申し上げます。道の駅のスタンプラリー、開催しているでしょ?もう2015年版がはじまっているんですよ。夢酔も今回、全部制覇してみました。
せっかく廻るんなら。
「房日で連載している夢酔先生から、この駅はいいところと聞きました」
と店員さんにお伝えください。
何か貰える訳ではなくても、きっと素晴らしい笑顔で応えてくれると思いますよ。
トイレも綺麗だし、どこか安心の出来る「おおつ花の里倶楽部」。今年も応援ありがとうございました。

それから。

141227_115607.jpg愛嬌未は誰のセンス?DSCF3076.jpg                                                                      岡田館長にも挨拶できました。「夏の波濤」は岡田先生からの指導にも支えられている作品。「あれは創作物だから」という器の大きさお持ちの岡田先生。よく研究者にありがちな「これは違う!」チックなお叱りもない。本当に感謝しております。
いい未です。携帯の待ち受けにしようかな……

あと、ここです。DSCF3078.jpg 高野山真言宗妙音院。
今年は高野山からずっとお世話になり続けでした。朝が早すぎて、ピンポン押すのも憚られましたので、そっとお線香上げさせていただきました。福岡御住職には、いつも感謝しております。皆さんも一度は足を運んで下さい。いいお寺ですよ。

こちらにも、毎回立ち寄ります。DSCF3086.jpg                                          道の駅きょなん。
「春の國」のときからの立ち寄りスポット。職員さんは異動で変わってしまうようですが
「あっ、この前もきた人ですよね」
とお声を頂くと、つい嬉しくなります。店舗並びで扱っているジンタの押寿司が、夢酔は大好きなんです。美味しいですよ。



写真はないですけど、多謝紹介。

道の駅和田浦WA・O!
三周年の御祝い手紙を書いたら、ご丁寧にお返事を賜りました。実直で誠実な印象を感じました。夢酔はクジラを食べることに否定的ではないんです。むしろ肯定的です。現代の一方的な価値観より、この土地が育んできた生活や文化を守ろうという姿勢を、ずーっと応援してきました。たぶん、クジラ肯定派で批判を被るかもしれませんが、夢酔はこれからも食すると思いますし、和田という場所を愛していくと思います。
これからも、益々素敵な道の駅にしてください。

道の駅富楽里とみやま。
いつも野菜が安くて、嫁さんから発せられる購入命令に従い買ってきます。
本当に新鮮で、安いんです。だから、いつも混んでいますよね。野菜苗もいいのがあるんです。
今回は2階のインフォメーションで、28日付の房日新聞を拝見しました。この回がうちに届いたのは昨日(30日)、郵便事情もありリアルタイムで確認できません。だから御当地読みは、作者の癖に、ささやかな至福と贅沢~
今回は大晦日特別です。富楽里とみやまで目にしたその回を、その場で撮影したのでご披露します。141228_100529.jpg                                    全景は写真クリックしてね。。。
インフォメーションのお父さんから
「切り抜いて取っておくのが大変だよ。いつまで続くの。まだまだ?お願いだから本にして。絶対その方がいいよ。助かるもの」
という温かい御言葉を頂戴しました。
嬉しくなりました。ええ、こういう言葉が胸に染みるお年頃になったのでしょうか。この道の駅が、ますます好きになりました。

もうちょっと、紹介します。

小料理処 汐舟
今年もいっぱい支えてくださり、本当にありがとうございました!

最後に、安房国への旅をいつも支えてくれる交通機関。これがあるから今の夢酔があるといってもよいでしょう。
東京湾フェリー
DSCF3092.jpg
もう舳先に松飾りされていますが、やはり東京湾往復の間に得られるドライブの小休止はサイコーです。アクアラインが安くてそちらに旅客層が流れるかも知れませんが、夢酔はこちらが好きです。好き嫌いなだけで、アクアラインを否定はしませんよ。でも、便利すぎるとアナログが消えます。それは寂しいです。
今年、JR内房線は東京から館山にくる特急さざなみの運転を、春のダイヤ改正で君津以南は廃止という決定をしたんですよね。東京―館山間の特別快速を1往復新設するが、運行時間帯は東京からの乗降客向け。土休日の特急「新宿さざなみ」は残るそうですけど、寂しいです。「沿線人口の減少」「高速道路網の充実」「新たな高速バス路線の運行」などが影響し、利用者数が減少していることが理由だそうです。
JRはもう国鉄じゃないから、利益につながらない無駄を改善する企業努力をしているのでしょうね。

東京湾フェリーがいつまでも航海してくれることを祈りつつ、今年のblog納めにしたいと思います。


皆さまにとって、2014年はどんな1年でしたか?
夢酔にとっては、罰が当たりそうな程の豊潤な年でした。
でも、その道筋へとナビゲートしてくれた、大勢の方々の御支援があればこそのことだったんです。
そのなかの一人が、いまこのblogを読んでくださる貴方であることも間違いないと思います。

「夏の波濤」、2015年もよろしく御愛顧ください。
大河ドラマ化の運動も、引き続き御支援願います。

そして皆さまひとり一人に、素晴らしい未来が訪れますよう心からお祈り申し上げます。

どうかよい年をお迎え下さい。


そして、素敵な新年を、お互い厳かに迎え入れましょう。








追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









2014年、里見メモリアルイヤー。
ゆく年 くる年 豊穣の一年に 感謝  




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2014/12/31(水) 07:20:15|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<2014.12.31 大晦日 | ホーム | 2014.12.28 石堂寺>>

コメント

良いお年を

今年一年お世話になりました
新しい年の更なる飛躍を心より期待しています

お互い体調管理には気をつけましょう(笑)
  1. 2014/12/31(水) 10:50:26 |
  2. URL |
  3. ししん #-
  4. [ 編集 ]

No title

史進さま

今年もお世話になりました。
よりよい来春を、お互い楽しみにしましょう。

よい年をお迎えください。
  1. 2014/12/31(水) 12:15:24 |
  2. URL |
  3. 夢酔藤山 #Gq//HHxQ
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://musuitouzan.blog.fc2.com/tb.php/168-4905d875
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)