散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

アフター高野山2014in安房

とりあえず、これで高野山関連の報告が終わりましたね。141031_112111.jpg
よかった、よかった。
復習がまだの方は、
             ここをクリックして頂戴。
     第1回 http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-150.html
     第2回 http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-151.html
     第3回 http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-152.html
     第4回 http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
     アフター http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-155.html
復習が済んだところで、後日譚、いってみよう。

館山一泊のあとは、とりあえず早起きして慈恩院へ行く。
慈恩院は10月18日の供養祭で導師をお務めくだされた仏閣、里見義康の墓所がございます。DSCF2898.jpg
いま連載中の「夏の波濤」では、まだ12歳の義康が活躍中。今後とも先行きを温かく御見守りください。
その足で、隣の妙音院へ。DSCF2901.jpg
福岡住職は高野山でお世話になりました。
あれから僅か2日ぶり、犬の散歩へお出でになられる御住職に御礼を申すことが適いました。夢酔、存外義理堅いぞ。

里見時代の館山発展を支えた湊近辺には、寺社仏閣もたくさん残されています。
ここ総持院もそのひとつ。DSCF2905.jpgDSCF2911.jpg
境内正面に、館山城が映えるのです。

かつての里見の湊のひとつ鷹ノ島。
現在は埋め立てられて地続き、海上自衛隊の基地があります。
平安時代から鎮座する鷹ノ島弁財天。里見時代も港湾の歴史を見守り続けたことでしょう。DSCF2912.jpg
ここからも、館山城を見上げることが出来ます。

現在の館山発展の基は、里見義康の時代から始まったといっても過言ではありません。

渚の駅たてやまから、鷹ノ島を中心に、鏡ヶ浦をパノラマ撮影DSCF2914.jpg
全景は写真をクリックして頂戴。

なんだかんだで9時少し前。
館山市立博物館へ、高野山土産を持参。あいにく岡田先生は不在でしたので、お土産だけ渡しました。141102_085031.jpg
現在の企画展です。北条氏のことじゃありませんので、誤解なきよう。


このあと、「夏の波濤」挿絵を描いてくださっている山鹿先生のところへお土産持参&お土産噺に立ち寄りました。
写真整理してお渡しするつもりですが、なかなか整理出来ていないのが、辛い。

夢酔、このあと帰宅せずに、次回作準備のため、山梨県大月市へ赴きました。

こうして、あっという間の高野山紀行が終わり、です。
なんか、もう一回行きたくなりました。
やはり高野山は、いいな。

来年は開設1200年。
皆さんも、ぜひ、高野山へ行ってみませんか?
DSCF2813.jpg
141031_111629.jpg



旅ボケも、そろそろ抜けてきて、やっと日常に復帰。
クライマックスの場面は三度目の校正も終わりました。
でも、連載ははじまったばかり、里見の歴史に触れる秋を、ご堪能ください~



追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









2014年、里見メモリアルイヤー。
盛り上がりの、ご開帳です。




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2014/11/13(木) 22:56:29|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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