散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

高野山2014③

1週間経っちゃったけど、報告しましゅ!
夜中に館山に行ったあと、とりあえずバスのなかで半分睡眠半分愛想笑いという、薄気味悪い状態で、今回参加者の皆さんにお世話になった次第。ただ、少し悲しかったのは、平日は東名高速集中工事であるため、ほんの4~5時間前に通過した中央自動車道で西に向かったということ。
八王子ICを尻目に、ああ、何もかもみな懐かしいと呟く。
談合坂SAに降り立つと、もう頭の中が眠気で真っ白です。
と、いうわけで、バスは、だいたいこんなルートで高野山を目指す。無][題
途中のSAやPAでも、特にすることがございませんIMG_20141106_0001.jpg

ようやく高野山の麓に着いたのは、夕方のこと。
清流で知られる紀ノ川の向こうに、その山系が姿を現しました。DSC00030.jpg
坂を登り始めると、静かに夜の帷が訪れます。日が縮んだから、尚更ですね。
さあ、高野山だよDSC00034.jpg
DSC00036.jpg
今回は寒いと聞いておりましたが、雲が厚いせいでしょうか、あまり寒さを感じません。DSC00037.jpg                  とりあえずコタツで一息ついたら、風呂へ行く。高野山光明院、大きな、深い、ステンレスのお風呂です。お湯に戯れる皆さんを写真で御紹介できないのが、残念です

お風呂から上がったら、丁度堂本前千葉県知事がご到着。
加藤御住職と房総里見会の面々が懇談してたので、夢酔も御住職にご挨拶させて頂きました。

大きな広間で夕食。
もちろん、精進料理です141030_211935.jpgDSC00039.jpgDSC00043.jpgIMG_20141103_0001.jpgもちろん、宿坊には般若湯もあります!
食事をしながら、自己紹介タイムがありましたが、その間にメールが……。
そう、夢酔は里見にかかりきりになりつつも、もう次の仕事の準備にとりかかっているのです。ぜひ大月に~メールの誘いに、いま高野山と返信。いやはや、忙しいことは有難いことです。仕事を頂けるだけで、ただ感謝。

寝不足で脳死状態です。
宿坊では朝のお務めがございますゆえ、その前に早朝散歩を志つつ、今宵は床に就かせて頂きます。
141030_201447.jpg















2014年、里見メモリアルイヤー。
盛り上がりの、ご開帳です。




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2014/11/07(金) 23:15:22|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<高野山2014④ | ホーム | 高野山2014②>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://musuitouzan.blog.fc2.com/tb.php/152-48a6f56d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)