散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

安房2014・秋

安房2014・秋 その1を未読の方は、そこからスタートするといいですよ~

クリック安房2014・秋 その1

少し間が空きました。御免なさい。
色々な方が、南総里見まつりを書き込んでいるので、あちこち閲覧しておりました。たくさんの方々の思い入れが詰まっていました。その1にコメント頂いたてるこのルームさん、ありがとうございました。
それから、その1で紹介した里見氏安房国替400年の導師を務めて下さいました曹洞宗籐谷山慈恩院副住職・石井康順氏のblogに、このときの供養祭が紹介されていました。夢酔の後ろ姿が撮してもらえて、有難いです。里見会長と堂本元知事と山鹿先生のスペシャル後ろから姿。でも、夢酔がかさばるので、堂本さん隠してしまいました
こうじゅん(fromMARUKOH)のブログ
どうでしょう?



その2

チェックインしてから、館山駅へ向かうと、もう、出陣式を終えたあとなので山車が満載状態です。
すごい活気を感じます。DSCF2692.jpg
たくさんの祭り参加者の脇をすりぬけて、北条海岸に向かいます。
ここが、南総里見まつりの武者が集結する場所です。
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観客も沢山です。
おなじみ松戸手づくり甲冑隊も参じております。また、寄騎として馳せ参じたのは、はやぶさ衆。はやぶさ衆は、以前、国府台供養の際にも駆けつけて下さいました。今回も遠方より参上です。多くの手づくり紙甲冑のなか、はやぶさ衆だけは重厚な甲冑なのです!
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そして今回の伏姫は、シンガーソングライターの文月メイさん。DSCF2696.jpg
たくさんの屋台が立ち並び、美味しそうな薫りが漂っています。
倉吉からきた子供たちの姿もお見受けしました。
初春歌舞伎公演「通し狂言 南総里見八犬伝」の公演チケットも、どこよりも早く販売しておりました!

今年はyoutube映像も充実していました。
クライマックスはこんな案配です。
南総里見まつり2014 戦国合戦絵巻
少しだけ残念なのは、どこまでも八犬伝を意識しなければいけないところなんですよね。
倉吉では実在の家老・堀江頼忠が甲冑行列に名を連ねていますが、本家の安房では実在家臣が登場しません。少しずつ、実在家臣が増えて欲しいというのが、夢酔のささやかな願いであります。

DSCF2706.jpg
皆さま、お疲れ様でした。

今回、まつりの最中に事故があって、怪我をされた方がいたと聞きました。
大事に至らなければと案じております。


南総里見まつりは、この甲冑イベントだけでなく、むしろ夜の帷を勇壮に進む山車も見どころ。
大きな花火も、やはり見どころです。
無駄なく楽しまなければ、損ですよ!


大きな夕陽が、伊豆大島の島影に隠れる頃、いつもの場所に、夢酔もちゃっかり参加させて頂きました。
明日、講演を控えている滝川恒昭先生も、喉を湿らせておいでです。滝川先生差入れの清酒八房が、ホントに美味しいDSCF2709.jpg
あと、もうひとつ。
実行委員会が一押し売りの焼酎があります。DSCF2710.jpg
美味しいから、ぜひご賞味して下さい。夢酔は2箱(12本)買い占めましたよ~
興味のある方は、「ここ」をクリックだ!


この日、2時から起きている夢酔は、ほどほどで退散。
19日に文化ホールでのイベントを控えている皆さまとは、ここでお別れとなります。
本当に、皆さまお世話になりました。
今回一緒にしました滝川・岡田両先生のご指導があって、「夏の波濤」は書き綴ることが出来ましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。

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明日は、別の行事に馳せ参じます。



つづく






2014年、里見メモリアルイヤー。
盛り上がりの、ご開帳です。




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2014/10/23(木) 20:50:10|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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