散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

安房2014・秋

10月18-19日の2DAYS。


安房国の里見イベントはすっかり盛り上がりました。
お粗末ながら、夢酔も足を運ばせて頂きました。大勢の皆さまのお世話になりましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
先の倉吉紀行(全8回)同様、今回も数回に分けてご報告申し上げます。

今回、倉吉の方も大勢館山にお出でになられました。
せっかくなので、まだお読みになっていない方は、こちらも併せてお読みくださいませ。

倉吉紀行
(第1回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-134.html
(第2回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-135.html
(第3回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-136.html
(第4回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-137.html
(第5回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-138.html
(第6回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-139.html
(最終回) http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-140.html
(番外編) http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

前置きが長くなりましたが、それでは、安房2014・秋
最後までご静聴の程よろしくお願いします。
あっ、寂しいから、ときどきコメントしてくれると有難いです



安房2014・秋 その1

毎年、南総里見まつりの季節になると、大勢の観光客が館山をめざします。
去年はアイドルグループ乃木坂46のメンバーが千葉出身と云うことで伏姫に扮したそうですが、違ったファンも入り乱れて、さぞや大変だったと思います。今年はシンガーソングライターの文月メイさんが演じてくださいました。

さて、今年はくどいようですが、2014年メモリアルイヤーということで、南総里見まつりだけでは留まらないイベントづくし。
夢酔はすべてに参加することが困難なので、ちょいとだけお邪魔をしました。

10月18日(土)午前2時。
すっかり目が冴えたので、インターネットで房州日日新聞HPを読む。
そこで思わず目を丸くした。

クリック里見氏研究の集大成 滝川氏が初の論文集編む

これを買わねば……事前に情報を得て、ホッする。
この日は朝一番の東京湾フェリーに乗るため、慌てず急いで正確な運転をするが、駆け込み乗船になりました。141018_063747.jpg        いい天気で有難い。房総半島も穏やかな寝姿です。
東京湾フェリーも、18日は南総里見まつりの企画を催しているようで、本当に定着拡大が拡がっていますね~
南総里見まつり鑑賞モニターツアー

夢酔、今日まず最初にすることは、房州日日新聞で連載中の小説「夏の波濤」で挿絵を描いてくださる山鹿公珠先生と、絵の打ち合わせ。こちらの先生が描く絵のおかげで、散文も綺麗にみえてくる不思議。なので、絵の資料提供は惜しみなくやろうと、今回は夢酔も労力を惜しみません。
でも、その前に。DSC00004.jpg          勝山のファミリーマートでラーメンを食す。目の前には大黒山の模擬天守展望台。染みる~。。。
腹拵えしてから、三芳のギャラリーsfkへ。

すっかり話し込んでいたら、次の行事の予定時間が迫っていることに気付いてあたふた

10:00からは里見供養祭。
急いで館山城趾頂上広場へ急ぐ。141020_212102.jpg    やべ。始まっていた!
受付したら、夢酔も山鹿先生も来賓席が用意されていたのでビックリ。DSCF2687.jpg      高いお席から、失礼します。
名前まで呼んで頂き、ご焼香までさせて貰いました。いやはや、恐縮です。日頃から高級ではない人種なので、場違い感が否めません。関係各位にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます

里見供養式典の進行は、かくの如し3IMG.jpg
読みつらい方はクリックすると全体表示されます。

DSCF2689.jpg
法要のあとは舞踊披露がつづき、11時30分頃に閉式となりました。
滝川先生の本は、ここで格安で販売していたので、ちゃっかり購入です~

こののちは山鹿先生と南房総文化ホールへ移動。
カレーを御馳走になりつつ、嶋津さんの写真展を拝見です。
この写真展は、19日で終了。残念ながら、この日は嶋津さんにお会いできませんでした300190129.jpg
もう倉吉の関係者が大勢いて、準備していました。

とりあえず2時から教室があるので、山鹿先生をお送りしなければなりません。

お別れの後、再び館山城へ。
館山市立博物館の特別展里見氏安房国替400年特別展 第1期「里見氏の遺産・城下町館山-東京湾の湊町-」の型録がある情報により、購入へ推参。以前来たときは、まだ販売されてませんでした。
「今日はこのためにわざわざお越しですか?」
受付でいきなりお声を頂く。
なんだかんだで、夢酔の面がすっかり割れている……まあ、仕方ありません。ここには通っておりますからね

さあ、そろそろチェックインして、まつり見学に赴くことにしましょう。


つづく。



IMG_0001.jpg今回の供養祭記念品。
たいへん綺麗なので、大切にしたいと思います。







2014年、里見メモリアルイヤー。
盛り上がりの、ご開帳です。




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2014/10/20(月) 22:06:11|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<安房2014・秋 | ホーム | 10月の里見イベント>>

コメント

No title

主婦のつたないブログにおいでいただきありがとうございました。
里見氏を大河ドラマになるといいですね。
私も照子の部屋で幟を立てて応援しています。
またよろしくお願いいたします。
  1. 2014/10/22(水) 11:56:48 |
  2. URL |
  3. てるこのルーム #HfMzn2gY
  4. [ 編集 ]

No title

>てるこのルーム さま。

以前もblogに立ち寄らせて頂きました。変わらぬスタンスに安堵しました。
館山に立ち並ぶ幟も、かなり増えた気がして、嬉しく思います。
夢酔も一助になればという思いで執筆しているところです。安房国の皆さまからパワーを貰っております。
  1. 2014/10/22(水) 22:04:59 |
  2. URL |
  3. 夢酔藤山 #Gq//HHxQ
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://musuitouzan.blog.fc2.com/tb.php/145-a30d04a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)