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散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

(*゜▽゜ノノ゛☆

2018年、もう少しで暮れます。
あらためまして、今年をふりかえりつつ、継続すべき点あらためる点反省(だけ)する点などを顧みたいと思います。
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こんなお仕事に恵まれました。

作品名「泰助の記」「もののふの道」
  発表先・井上源三郎資料館HP  http://genzaburo.web.fc2.com/

作品名「剣の碑」「卒塔婆小町」
  発表先・文人墨客第三号  插絵画家の会 刊

作品名「郡内おやまだ散歩のお誘い」(H28.8月~H30.12月) 
  発表先・フジマリモ (山梨県東部富士山麓限定、山梨日日新聞・朝日、毎日、読売新聞など全紙に折込)

作品名「秋流に来た歴史上人物」(1月~12月)
  発表先・あおぞら(毎日新聞・東京新聞・産経新聞 秋川流域折込誌)

作品名「里見発見伝」
  発表先・南房総情報誌NNB

こんな講演に恵まれました。

秋の幻原画展講演会 (3月11日)  ギャラリーsfk

おやまだ散歩から見つける戦国の足跡 小山田信茂公顕彰会講演会 (6月24日)  岩田亭

久留里・風の陣 里見が伝え残したもの (11月24日)  上総地域交流センター

こんな企画に恵まれました。

冨士御室浅間神社流鏑馬神事列席 (4月29日)

冨士山下宮小室浅間神社流鏑馬神事列席 (9月18日-19日)

歴史研究会/創立60周年記念大会 出席 (10月27日)

歴史研究誌に載せて頂きました。

 「結城氏朝の矜持」    659号
 「破戒の目線」       660号
 「井上泰助」        661号
 「千人同心・川本衡山」  663号
 「ホルトノキ 春秋」    665号

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今年は、エッセイが多かった。
エッセイも楽しいですよ、楽しい。
でも、来年はもっと小説をやりたい


仕事は御縁です。だから、もっと人の御縁を大事にしなくてはいけないな。
あと、病気も駄目だ。
健康がいちばんだと、しみじみ感じました。

来年が、皆さまにとって、素晴らしい年になりますように。
ワシにもちょびっといいことがお裾分けありますように。
どうぞ よい年をお迎えください。
ワシははやくも来年の仕事に取り掛かっております 有難い

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戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2018/12/30(日) 15:57:41|
  2. 閑話休題
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φ(^▽^)

クリスマスらしいがキリシタンではないワシは、それに流されることなく、2018年をふりかえりたい。
このブログでも、新選組なことや、小山田信茂公顕彰会HPのことを触れた。
里見のことも久留里が大きなお仕事だった。
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ガシガシやった感があるが、実際には、ほぼ4か月くらいは闘病&半闘病みたいで、私生活に大きな規制を被り、しんどい状態でした。
だからその負荷を差し引いたうえでの、反省です。

成功面は、日野方面への大きな一歩を踏み出せたこと。
井上源三郎資料館HPへ作品を載せて頂けたことが、何物にも代えがたい成果です。
井上館長には今年、もっともお世話になりました。20180210.jpg
演武も、道場稽古も見学させて頂きました。
作品に反映させるために、観て、感じること。
余談ですが、重い木刀と模造刀を入手し、自分でも触るようにしました。これはリアリティにつながります。鍔元で握りすぎると親指の付け根には青痣が即できます。納刀だって時代劇のように簡単なものではない。
10年来、千人同心を小さく勉強してきましたが、これもお役に立った。やはり学んでおくことは、いつか身を助けることになる。
いまは時間を割きながら、新選組素材の小説をコツコツと習作しながらストックしています。


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小山田信茂公顕彰会が発足したのも今年ですね。
やはり松本憲和先生が武田家旧恩会理事になられたことが大きい。
おかげで小山田信茂末裔の入会も許されることになりました。
昭和からこの方、武田家旧恩会は小山田家のことを、平成が終わる今年まで、ずっと拒んできたのです。
だから大きなニュースなのです。
小山田家を支援する人たちは、本当に会が発足されるまで多くの努力を重ねてきました。おつきあい的に新参に部類する夢酔には、その御苦労や御心痛の積み重ねを知る由ございません。それだけに、感慨一入な皆様には、

勝って兜の緒を締めよ
の例えよろしく、これからが勝負だと思うところなのです。
小山田信茂公顕彰会HP。
来年から何か試みるかも知れませんよ。ワシに出来ることは、その程度ですが、皆さまお楽しみに

それから。
3年近くですが、フジマリモで連載を続けてきました「郡内おやまだ散歩のお誘い」、12月で終了しました。
郡内のあちらこちらで、大勢の方々から「読んでます」と、温かい応援を賜りました。
もっともっと、歩いて、触れあって、発見して、書き続けたかったのですが、本当に申し訳ございません。
そして、ありがとうございました。


里見の連載が終わったのは去年です。
しかし、静かに里見正史は見直されつつある気がするのです。根拠はありません。なんとなくです。
3月13日は〈サ・ト・ミ の日〉と語呂合わせして普及してから、随分と経った気がします。
今年は挿絵を担当された山鹿公珠先生のgallerySFKにて、昨年終了した「秋の幻」原画展を行いました。馬頭琴奏者の美炎さんとは、もう何度目のコラボでしょう。
3月13日は〈サ・ト・ミ の日〉

そろそろ、色々な形で定着しないかな。おどやのタイムサービスに使ったり、旅館の313号室をサトミルームにしたり、御縁のあるお寺さんで説法会や演奏や野立てとかしたり、そんなことを強く望んでいます。
今年は連載中に余裕がなかったため足が遠かった久留里をめぐる機会に恵まれました。
久留里の講演会におかれましては、地元の皆さんのご支援ご助力に支えられました。特に、夢酔の講演会初のパワーポイント使用に際しては、久留里中学校の校長先生にご尽力を賜りました。この場を借りて御礼申し上げます。
ここで久留里中学校のお知らせ。久留里中学校のHPに、地元の歴史を紹介している欄がございます。少しだけ夢酔もお手伝いしています。HPを管理されている先生方にはご迷惑だったかも知れません。でも、若い人には、里見の城があったことを知って欲しいです。
美炎さんは、里見の曲を作って下さいました。目をつぶると、品があって凛々しい若殿さまが思い浮かぶような、そんな雄大な曲です。同時収録は、里見義康の妻・風の天衣無縫なイメージが浮かんできます。素敵な曲です。皆さんにも聴いてもらいたい。
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插絵画家の会が毎年発行している「文人墨客」。
今年は夢酔も作品を載せて頂けました。
各界でご活躍されている挿絵の先生方に触れあう機会があるのが、插絵画家の会の原画展。
いつか皆さんと一緒に仕事をしたいです。


歴史研究の60周年大会、このときは体調不良で中座してしまいました。
申し訳ございませんでした。
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まだまだ思い出せないことも沢山ありました。
来年も、もっともっと頑張りたいです。
応援して下さる声に支えられて、今年もようよう年が越せそうです。あと1週間、無病息災で、お互い頑張りましょう。
メリークリス……あっ、いけね









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  1. 2018/12/24(月) 17:08:12|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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ご案内

小山田信茂公顕彰会ではホームページが設置されました。
会員募集欄も設けられています。
 これで、全国に向けて、門が開きましたね

12月16日(日)に行われた顕彰会の講演会。
なんとNHKが取材に来て、その日のうちに放送されました。
見逃した人はwebでチェックだ。

 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181216/0022694.html

定説は、いつか見直されるときがくる。




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  1. 2018/12/20(木) 07:12:27|
  2. おやま~小山田
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φ(^▽^)

みんな、新選組と聞くと、イメージするのはスター的な人物ばかりでしょう。
特に女子には、その傾向が高いと思う。

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井上源三郎がいまひとつ人気ないのは、司馬遼太郎の描写が冴えなかったこともあるだろう。
でも、井上源三郎が、剣の腕前がイマイチとか温厚で引っ込み思案とか、そのような証拠はないんですよね。全部、創作物の影響に過ぎないだけ。源さんは、兄の松五郎に引っ張られて、バリバリ鬼のように剣へのめり込んだ達人なんですよ。

今年は、元日から井上源三郎資料館ホームページに「泰助の記」を載せて頂きました。
少年隊士・井上泰助。
井上源三郎は叔父にあたります。
この作品の副産物的手記が、歴史研究第661号に掲載されました。
少年の目を通して観た戊辰の戦さ。少年が曲がらないのは、キチンとした大人が手本となったから。新選組にはちゃんとした大人がいたのです。薩長がのちに新選組を悪くいったのは、きっとその規律正しさが眩しく疎ましかったのでしょう。

「来年は土方が亡くなって150年で、日本中いろいろ催しが多いんですよ」
井上雅雄館長のお言葉です。
そうか、今年が明治150年なら、明治2年に亡くなった土方歳三の没150年なんですね。
「土方とか沖田とか、さいきんでは斎藤が、女子に人気なんですよ」
井上館長のおっしゃるところは、古今のドラマや映画でイケメン俳優が演じる影響もあるのですよね。
「近藤はどうして女性受けしないのでしょう」
でも、男が惚れる漢だと思う。夢酔は器のでっかい男臭い奴に憧れる。器が小さいからだと思うから、なおのこと憧れる。能書きひと塊に丸ごと受け入れる男に、人は慕いついていく。
歴女にちやほやされなくたって、近藤の良さは男が知っている。だから、局長なんだと思う。
そういう風にいいたかったけど、上手に館長へ伝わらなかったようで、やはり未熟さを笑ってしまう。
井上源三郎もそういうタイプだったのではないかな。
本当は、寡黙な武闘派だったんじゃないかと、思う時がある。
天然理心流切紙が残されているのだから、腕前はあるんです。それは、間違いない。
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そんなこんなで、今年は井上源三郎資料館と、館長が代表を務める天然理心流日野道場には、お世話になりまくりでした。
一足早い、暮れの挨拶。
本当にありがとうございました。


















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  1. 2018/12/16(日) 20:07:49|
  2. 閑話休題
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φ(^▽^)

本日、長いことお世話になりましたタウン企画に御礼の挨拶をするため、サンニチの社屋に伺いました。

単行本にはちょっと難しいようなことを伺いました。
厳しいご時世だ。


いま、甲府駅の北口を整理しています。甲府500年の節目がきます。
漏れ伺ったところ、武田信虎像が立つのだそうです。
驚いた

フジマリモの連載は、小山田信茂の復権をするという、関係各位からの声からスタートしたものでした。
それなりに勉められたかは不安ですが、めいっぱい楽しくやらせて頂きました。
エッセイ仕事は、期待がありましたら、またやりたいです
(*´ω`)┛

ありがとうございました。





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  1. 2018/12/14(金) 22:01:31|
  2. おやま~小山田
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