散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

Σ(゚□゚(゚□゚*)

天からネタが降りてくる瞬間が、年に数回あります。

たいがい夢の中です。

慌てて起きて、何でもいいから紙に忘れないうちに書き留めていくのですが、こういうときって、アルコールが揮発していくように、凄まじい速度で忘却していきます。

昨夜も、降りてきました。

急いで書き留めました。

間に合った!

その場でプロットまで組み立てて、一安心。

しかし。

それも夢だった。くそ、二重のトラップか!

夢の中からかき集めたいと思うプロットも忘却の彼方へ。

断片的な設定だけ手元に書き残したものの

「なんじゃあ、こりゃあ」

なのだ。

天から降りてくるものは時も場所も状況さえも選んでくれない。

つくづく天に愛されていないのだと思い知る。























戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2017/11/21(火) 20:55:34|
  2. 閑話休題
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(*゜▽゜ノノ゛☆

夢酔が好きな作家さん。
伊東潤先生植松三十里先生
伊東先生は毎年お年賀で今年こそ会いましょうと社交辞令くださるのに、僻地住まいの出不精でいまだに果たせてません。植松先生もお会いできていない。
で。
今日、植松三十里先生とお会い出来ました。
先生の執筆の根底にあるのは、作家になる前の人生の経験や重さ深さに加え、素材との強い縁(えにし)なのでしょうね。
夢酔とは真逆。
こちとら萩原タケも里見もその他も、無縁から飛び込んでいくパターンです。あっ、唯一縁がつながっているとしたら、小山田家。亡き先代が教鞭に立っていた時、さる大学で夢酔は受講していました。もう30年以上むかしになるのだな。あの頃は作家を志していなかったっけ。そのときに志していれば、もっと豊かな生き方が出来たかもな。遠いむかしのことは、忘れましょう。

植松先生はお優しいご主人がいて、いいですね。
作家活動を援助されています。羨ましい。当家のポリシーは「反対しない代わりに協力しない」という一匹狼姿勢。それだけでここまでやってきたのだから、羨んではいけませんね。

植松先生、ありがとうございました。
また僻地から這い出てきますので、お会いしてください。

つぎは伊東先生の番かな。























戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2017/11/03(金) 20:53:59|
  2. 閑話休題
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