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散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

Archive [2017年03月 ] 記事一覧

3月最後のぼやき

あっという間に正月から3が月が経ちます。つい先だってに大月で講演したときは雪だったのに。流れる時間の速度にふりおとされないよう、必死ですここ1ヶ月ほど、新作を上げては色々なところへ持込を続けております。全社ともリアクションがなく、もう少し待つべきかポイされたものか、なかなか見極めが出来ません。とまれ新しい作品のストックを持つことは、大事だなと感じております。持込をしてすぐにリアクションを頂き、もう...

安房高野山・続々

妙音院さん関連、怒濤の3連発ですみません。御紹介です。房日新聞連載「秋の幻」の作家 夢酔藤山 先生の小説 「高野山1654」 に妙音院が少し登場する所がありますのでご紹介いたします。この小説は、高野山・奥の院に戦国武将「里見忠義」公のお墓が建てられるまでのお話しです。下記、妙音院ホームページからダウンロードしてお読みいただけますのでどうそ。https://myoonin.jimdo.com/書籍掲載/(夢酔先生のご厚意によ...

安房高野山・続

3月25日の房州日日新聞に載りました。読んだかな?少しずつ、根を張れたらいいですね。そのために、種を蒔いて広げていかなければ。いつか、妙音院で、高野山と里見家の深いつながりをお話しできたら面白いだろうな。勿論、どこの寺社でもいいのですよ。その寺社と里見家が、どうつながっていたのか、後世の私たちが知らないことを思い出そう。八犬伝で忘れてしまった、大切なあしあとは沢山あると思いますよ。戦国武将里見氏の...

安房高野山

はいはい。別に紀州へ足を運んだわけではございませんよ。今回の高野山は、こちら。安房高野山妙音院です。クジラが食べたくて訪れた安房国ですが、ちゃんと御用もございます。こちらの妙音院さんは、里見家ともゆかりの深い古刹なのです。そして、紀州高野山との仲立ちもしていました。有名な、この文書。  借用申候黄金之事 合而壱枚但其方秤也 右、請取申所実正也、此返弁来秋俵子を以、妙音院ヘ如相渡申候、 皆済可申候者...

ゆるさへの挑戦

固い小説の反動でしょうか、それとも隠しきれない破綻した人間性でしょうか。月に一度、山梨県富士北麓や都留の皆さんに推参している「郡内おやまだ散歩のお誘い」が、たまに褒めて貰えます。褒められなれていないので、ちょっと嬉しいながらも戸惑っています。内容は、基本的には、ゆるいです。歴史も知らないようなお年寄りが読んでも、小馬鹿にするような鼻息が出るくらいの緩い文体を心懸けております。だって、専門的なことを...

今日は

そう、今日は……よろしく。戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」 皆さまの温かいご声援をお願いします。公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会 署名用紙はこちらに収納しております。 ...

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夢酔藤山

Author:夢酔藤山
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