散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

鳥取地震

里見家を通じ親しみを(勝手に)覚えております鳥取県倉吉市。
お住まいの皆さまは、大きな地震にさぞや驚かれたことでしょう。
心より御見舞申し上げます。


館山市は里見つながりでさっそく動いたようですね。hisai1.jpghisai2.jpg                                                         房日新聞添付



なにか出来ることはないだろうか。
色々と考えては見るものの、却って仕事を増やすことになっては迷惑、いまは1日も早い復興をお祈り申し上げます。









戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2016/10/27(木) 23:25:31|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小出しの報告「歴史講演会『真田丸』を語る:真田信繁と信之それぞれの道」

南総里見まつりのことは、けっこうyoutubeにあるので
「こういうお祭りか」
という雰囲気だけでも楽しんでみてください。


朝、火事かと思ってたら、たぶん、盛大な野焼きだな。農村風景は、好きです。oioi.jpg


さて。

2016年10月16日(日)、本来ならば全国里見一族交流会会長に御一緒して、人に会う予定でした。
でも、予定が組めなくなり中止。
う~ん……どうしよう。
バカなので突飛もない発想に行き着く。
「そうだ、かねてより話題に挙げていた、あそこへ行こう」
                            2016-0930-1106_0.jpg

冷静な人なら普通はしませんね。
思い立ったその日の朝に、千葉県館山市から山梨県大月市へ行こうなどという発想自体が珍奇です。
しかし、躊躇いもなくそういうことを平然とやってしまうのが、夢酔です(キリリッ)

せっかくなので、">音楽鑑賞しながらblogをお楽しみ下さい



朝早い東京湾フェリーに揺られて久里浜へ向かう。funefune.jpg
昨日もあったけど、あれは航海訓練所保有船舶「銀河丸」ですね。gi------ngaa.jpg                              いつも日本丸がきてるけど、今回はこの船に会いました~


久里浜港~佐原IC~保土ヶ谷バイパス~東名町田IC~圏央道~上野原IC と、ドライブツカレタ


大月市立図書館です hirayama-1.jpg

ここは2階北側が展望休憩所になっていて、岩殿山が見渡せます。hirayama-2.jpg

読解力に乏しいので、先着90名と思っていたのですが、申込の先着90名だったようです。なんだ、じゃあ帰ろうかなと思っていたら、小山田関係の知己な方に偶然お会いして、まだお席があるならと口利きして頂きました。頑張ってここまで来た甲斐がありました、感謝。

平山優先生はいわずと知れた「大河ドラマ真田丸」の時代考証の先生。
                     
              10月16日放送回の映像をお楽しみ下さい 
随分と以前、山梨県立博物館へ問い合わせをした際に、ご返信を賜ったことがございます。そのときのメールは今も残してございます。当日も笑いを散りばめつつ、ぐいぐいと引き込む話術で、興味深いお話しを頂きました。  hirayama-3.jpg

先生曰く、大河ドラマのクランクアップは今月27日の予定だそうです。

レジュメは著作権もあると思うのでここでは伏せておきますが、
真田丸構造断面図大坂陣の包囲状況などは、
大至急、山鹿先生に情報提供しなければと思ったのですが……たしか真田丸はもう書き終えてしまったはず。間が悪かった。せめて大坂包囲図だけでも……間に合えばよいのだが。

平山優先生の益々のご活躍を楽しみにしております。


大月市立図書館長のblogもお楽しみください。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/19(水) 06:20:03|
  2. 閑話休題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小出しの報告「第35回南総里見まつり」

小出しで恐縮です。

今年の南総里見まつりは第35回目です。
夢酔もこれまで足繁く通いましたが、ひとつ、これまでにない転機ががございました。
maturi-35-1.jpg                              なんと、全国里見一族交流会会長が壇上に招待されたのです。
驚きですね。今まで招かれている姿を見たことがございませんでした。
てへっ。

正直なところ、行軍の時間は房日で雑談という名の打ち合わせをしてございましたので、じっくりと観てはございません。
まつりを観に来て、何をしてたのだと、笑われても仕方ない。
断片的な撮影だけなので、あとはyoutubeで刮目して欲しいです。35satomi2.jpg
maturi-35-2.jpgmaturi-35-3.jpgmaturi-35-0.jpg
ここでyoutube見つけたぞ~
  クリック
寸劇が八犬士ありきというのが悲しいところですが……

行軍行列を終えると、伏姫と侍女は装束を解いて再び壇上へ。maturi-35-4.jpg                                                               岬の果てに伊豆大島が夕映えする時刻になると……maturi-35-5.jpg
南総里見まつりは武者のまつりから地元の山車まつりに早変わりしてしまいます。maturi-35-6.jpg                        その変わり身の早さに絶句しますが、余所者はとやかく申しません。ただ、勿体ないので、2DAYSにするとか、双方の独立性を高めたお祭りになればと思うのは、悪気があってことはございませんので御容赦の程。
          驚きを隠せず海に佇む夢酔。気持を落ち着けて、▽(^_^)へと向かうことにしよう。 maturi-35-7.jpg

このあとは恒例の花火ですが、気のせいか、今年はいつもより盛大に上がった気がする。maturi-35-8.jpg


35satomi1.jpg
まだ公になってないけど
近々どこぞで、
八犬伝じゃない、
里見正史に基づいた、

実在人物だけの武者行列があるかも知れないと耳にした。
たぶん、今までどこもやっていないんじゃないか。
これは物凄い歴史的な出来事だろうと思う。
こんな武者行列をみたかった
君もか、奇遇だな。
公になるまで、暫し指をくわえて、お互いじっと待っていような。


明日は大河ドラマファン、必見のネタだよ。








戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/18(火) 20:55:52|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小出しの報告「ギャラリーsfk」

昨日の宣言なので、小出しで2DAYS報告します。
本日で期日のおわったギャラリーsfkの企画展。おなじみ「春の國」「夏の波濤」「秋の幻」の挿絵を手掛けて下さる山鹿先生のギャラリーでございます。このたびは御母堂様の遺した作品がみつかったので、芭蕉記念館へ寄贈する前の展示でした。
sfk10151.jpg
みなさん、ちゃんと観ましたか?
観ておけばよかったと、あとで後悔しそうな作品です。sfk10152.jpg

いつも山鹿先生の絵で救われている夢酔作品ですが、ここにDNDの源をみた想いがします。

このギャラリーでは音楽とのコラボも多く、過去、夢酔作品の原画展では様々な音楽に癒されてきました。

10月15日、この日は朝の8時ちょいすぎから正午近くまで、雑談を交えながらたっぷりと「秋の幻」の挿絵方向性について検討会議を持たせて頂きました。気軽にちょいちょいと来られない自分の不甲斐なさが悪いのですが、とにかく一ヶ月ぶりの打ち合わせ。あらためて挿絵に散文を添えているだけの未熟さを痛感する次第です。sfk-15-01.jpg
ここでちょいネタばらし。
物語は現在、大久保長安事件の余波でピンチの里見家。
時代的には大河ドラマと一致するところもあり、真田丸の場面も予定されています。山鹿先生はドラマに負けじと、力を入れておりますので、乞うご期待!

sfk-15-02.jpg

まだ「夏の波濤」原画展三期が始まっておりません。
時期はこれから発表出来ると思います。
ぜひお越し下さいませ。

明日は南総里見まつりの報告だ。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/17(月) 20:43:29|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

総括2016.10.15-16 2DAYS

小出しに書きたいけど、まず総括で2日間の反省。

2016.10.15(stu)
ギャラリーsfkにて挿絵打ち合わせしつつ展示中の企画展を鑑賞。
17日で終わっちゃうから取り急ぎお知らせ!sfk10151.jpgsfk10152.jpg                                          作品は、芭蕉記念館に寄贈されちゃうから、入場料ナシで楽しめるラストチャンスだよ!

第35回南総里見まつり
35satomi1.jpg35satomi2.jpg                                  松戸手作り甲冑隊、常連の顔ぶれです。


2016.10.16(sun)
2016-0930-1106_0.jpg 結局、行っちゃったよ~

委細は小出しでいこうな。
今回も旅の先々でご迷惑や施しを賜りましたことを、この場をお借りして、小さく御礼申し上げます。
明日から、ぼちぼちな。













戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/16(日) 21:00:14|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

怒濤の2DAYS

明日は
 クリック第35回 南総里見まつりです。
夢酔、早寝早起きだ。
去年は観閲式で、帰りの通せんぼされちゃったことは記憶に新しい
DSC00021.jpg
今年は巻き込まれないことを強く望む。
みんな、館山で会おう。


んで。

夢酔は行けないのだが、
2016-0930-1106_0.jpg
行ける人は羨ましい。コメントでぜひ感想を聞かせてたも。












戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/14(金) 21:09:50|
  2. 里見関連広告板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上田、歩く

沼田に続いて、上田です。
すべては大河ドラマ館の招待券ありきゆえ。
損して得取れ、これが観光地の神髄だと納得させられる日帰りてくてくです。

時間早かったので、真田氏館跡からスタート。こういう高台が戦国期の居館だったり陣所だったり城だったりします。そういうセオリーの時代が、真田三代の初期段階ですね。ueda-1.jpgueda-2.jpg

時間潰したので街中に出る。
もはや観光地は、人、多い

ueda-3.jpg
1月頃にもらった招待券、やっと使用できた~

ueda-4.jpgueda-5.jpg ポケモンはやめような。ueda-6.jpg
ueda-7.jpg
あらかた堪能したあとは、池波ファンの整地である、あの蕎麦屋へ行ってみるが……ueda-8.jpg       檄混みでした 少し寂れたところでソースカツ丼食って、我慢!

ここで、運の石に己を委ねたくなりました。ueda-9.jpgueda-10.jpg                                                   よろしくおねがいしまぁぁぁぁぁす

あと、ここに行ってきた。
ueda-11.jpg

ああ、何もかも、5年ぶりの上田です。

この味も、5年ぶりでした。ueda-12.jpg                                     ここでしか食べられません。
御菓子処千野

1泊しないと山城登山できなよぅ。
1泊しないと生島足島神社に行けないよぅ。

欲張らないで、日帰りの旅でしたueda-13.jpg













戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/09(日) 23:56:34|
  2. 閑話休題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHK

里見氏大河ドラマ化実行委員会。
となりのリンクにもHPがあるし、いつも文末に署名用紙ともどもHPへ行けるようにしてございます。もうお立ち寄りの方がいらっしゃると思います。夢酔の原画展紹介を境に、ピタリと更新が止まってしまいましたが、活動は情熱的に続いてございますです。
9月末、恒例となりました大河ドラマ化の陳情をNHKで行ったそうです。
その様子が、本日の房日1面に載りました。
HP版房日では紹介されなかったので、
おそれながら1面をスキャンしてご紹介させていただきます。

NHK-go.jpg
2014年を節目に目指しておりましたが、小さいことにこだわらず、目標に向かっているわけです。
さりながら2017年は井伊、2018年は西郷と、先は決定しております。
その次に向けての、気の長いような話ではありますが、きっと全国津々浦々の団体も、虎視眈々と機会を狙っているはずです。まさに現代の戦国群雄と申すべきでしょうか。
有難いことですが、原作ベースに夢酔の一連作品をと会長は耳打ちしてくださりました。
お世辞とは申せ、身に余るお言葉。ただただ恐縮でございます。
まあ、実際には脚本家の力がモノをいうのですから、原作は大した響きを持たないでしょうね。

あまり委員会のお役にも立てないのですが、
もし皆さまのなかで
「夢酔がこっち見てるから、さくさくと署名くらいはしてやろう」
という奇特な方がおられましたら、文末より用紙をダウンロードしてくださいませ。
一人でも多くの方が応援してくれたら、実行委員会の皆さまもきっと励まされることと思います。

来週は南総里見まつりです。
館山の皆さま、お邪魔します。。。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/07(金) 21:43:41|
  2. 里見関連広告板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

歴史研究第645号

歴史研究という雑誌を御存知ですか。
すごい老舗なんですが、会員制なのであまり店頭で見る機会が少ないかも知れません。
もともとは老舗雑誌「歴史読本」と対をなす存在だったようです。夢酔はむかしの歴史読本が好きで、蔵書にも古いのがゴロゴロしてます。ええ、新人物往来社・刊のものでしょうか。いま、小山田家の四方山を再考するため、バックナンバーを紐解いています。そのなかの第239号、昭和50年6月号を見てるのですが、偶然、特集テーマ第1回募集広告を見つけました。いまは回数のカウントをしていないようですが、何回目なんだろう。

昨年より里見香華氏の紹介により、会員の末席に寄せて頂きましたが、暇をみては研究者とは異なる作家目線で、寄稿を送らせて頂いております。特集記事は勿論、どうでもよさそうなネタも挙げ連ねております。研究者なら絶対に顧みないような小ネタで挑むのが作家目線だろうなと、強いて意識はしているところです。
幸いなことに取り上げて頂く機会もあり、編集部には常々と厄介な校正原稿でご迷惑をお掛けしているものと反省してございます。

最新号は第645号です。rekiken645.jpg                                                        今回、夢酔の紹介記事を載せて頂きました。
「わが著書を語る」などという、見分不相応で尊大なことなのですが、編集部のご好意に甘えるような形で書籍紹介をしております。
「ああ、読んだよ。相変わらず奇妙だね」
と笑われそうですが、どうぞどうぞ、いっぱい笑ってくださいませ

ここへ寄稿される方々は、著名人から在野に至るまで、真摯に歴史を研究されているんです。研究者の論文のなかに、ちょっと毛色の違う奇天烈な散文が紛れ込んでいるなと、そんな感覚で軽~く読み流して頂けましたら幸いです。夢酔は研究者じゃないですから、気分と興味でブワァッと書いてしまう異端児です。腹が減れば食い物の歴ネタに奔るくらいですから。でも、研究者にはない観点を楽しんで頂けたら、とても嬉しい限りです。

世に数多ある歴史関連雑誌に飽食感を覚えたら、
歴史研究でちょっと視点を変えてみることをオススメします。



歴史研究を本屋さんで見つけられない方は、
インターネットから情報を得ることが出来ます。
のサイドバーにあるリンクのなかに「•歴史研究会」というものがある筈です。そう、新選組のふるさと博物館の下あたりです。興味がありましたら、ぜひご参加下さい。













戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2016/10/01(土) 08:45:51|
  2. ご案内
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2