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散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

Archive [2016年10月 ] 記事一覧

鳥取地震

里見家を通じ親しみを(勝手に)覚えております鳥取県倉吉市。お住まいの皆さまは、大きな地震にさぞや驚かれたことでしょう。心より御見舞申し上げます。館山市は里見つながりでさっそく動いたようですね。                                                         房日新聞添付なにか出来ることはないだろうか。色々と考えては見るものの、却って仕事を増やすことに...

小出しの報告「歴史講演会『真田丸』を語る:真田信繁と信之それぞれの道」

南総里見まつりのことは、けっこうyoutubeにあるので「こういうお祭りか」という雰囲気だけでも楽しんでみてください。朝、火事かと思ってたら、たぶん、盛大な野焼きだな。農村風景は、好きです。さて。2016年10月16日(日)、本来ならば全国里見一族交流会会長に御一緒して、人に会う予定でした。でも、予定が組めなくなり中止。う~ん……どうしよう。バカなので突飛もない発想に行き着く。「そうだ、かねてより話題に挙...

小出しの報告「第35回南総里見まつり」

小出しで恐縮です。今年の南総里見まつりは第35回目です。夢酔もこれまで足繁く通いましたが、ひとつ、これまでにない転機ががございました。                              なんと、全国里見一族交流会会長が壇上に招待されたのです。驚きですね。今まで招かれている姿を見たことがございませんでした。てへっ。正直なところ、行軍の時間は房日で雑談という名の打ち合わせをしてございましたので、...

小出しの報告「ギャラリーsfk」

昨日の宣言なので、小出しで2DAYS報告します。本日で期日のおわったギャラリーsfkの企画展。おなじみ「春の國」「夏の波濤」「秋の幻」の挿絵を手掛けて下さる山鹿先生のギャラリーでございます。このたびは御母堂様の遺した作品がみつかったので、芭蕉記念館へ寄贈する前の展示でした。みなさん、ちゃんと観ましたか?観ておけばよかったと、あとで後悔しそうな作品です。いつも山鹿先生の絵で救われている夢酔作品ですが、ここ...

総括2016.10.15-16 2DAYS

小出しに書きたいけど、まず総括で2日間の反省。2016.10.15(stu)ギャラリーsfkにて挿絵打ち合わせしつつ展示中の企画展を鑑賞。17日で終わっちゃうから取り急ぎお知らせ!                                          作品は、芭蕉記念館に寄贈されちゃうから、入場料ナシで楽しめるラストチャンスだよ!第35回南総里見まつり                              ...

怒濤の2DAYS

明日は クリック第35回 南総里見まつりです。夢酔、早寝早起きだ。去年は観閲式で、帰りの通せんぼされちゃったことは記憶に新しい今年は巻き込まれないことを強く望む。みんな、館山で会おう。んで。夢酔は行けないのだが、行ける人は羨ましい。コメントでぜひ感想を聞かせてたも。戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬...

上田、歩く

沼田に続いて、上田です。すべては大河ドラマ館の招待券ありきゆえ。損して得取れ、これが観光地の神髄だと納得させられる日帰りてくてくです。時間早かったので、真田氏館跡からスタート。こういう高台が戦国期の居館だったり陣所だったり城だったりします。そういうセオリーの時代が、真田三代の初期段階ですね。時間潰したので街中に出る。もはや観光地は、人、多い1月頃にもらった招待券、やっと使用できた~ ポケモンはやめ...

NHK

里見氏大河ドラマ化実行委員会。となりのリンクにもHPがあるし、いつも文末に署名用紙ともどもHPへ行けるようにしてございます。もうお立ち寄りの方がいらっしゃると思います。夢酔の原画展紹介を境に、ピタリと更新が止まってしまいましたが、活動は情熱的に続いてございますです。9月末、恒例となりました大河ドラマ化の陳情をNHKで行ったそうです。その様子が、本日の房日1面に載りました。HP版房日では紹介されなかったので...

歴史研究第645号

歴史研究という雑誌を御存知ですか。すごい老舗なんですが、会員制なのであまり店頭で見る機会が少ないかも知れません。もともとは老舗雑誌「歴史読本」と対をなす存在だったようです。夢酔はむかしの歴史読本が好きで、蔵書にも古いのがゴロゴロしてます。ええ、新人物往来社・刊のものでしょうか。いま、小山田家の四方山を再考するため、バックナンバーを紐解いています。そのなかの第239号、昭和50年6月号を見てるのですが、...

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