散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

萩原タケ、没後80年

2016年5月28日(土)、行ってきました。
報告します。
take201601.jpg
とりあえず行政も絡んでくださるそうで、地元の偉人をきちんと顕彰するイベントです。
take201602take201603.jpg
take201604.jpg
あきる野映画祭や映画「五日市物語」でお馴染みの小林仁さんがイベントの一部始終を撮影してございました。
take201606.jpgこういうクリアファイルが作られていました。

もっと大勢に知られなければいけない日本人の一人です。





ここで、「郡内小山田の会」第3回勉強会のおしらせです。
日時:2016年6月11日(土)2時~
場所:代々木駅西口向かいニルの学校
テーマ:「理慶尼記と幸若舞曲」
会費:2000円(史料代を含む)
講師:松本憲和
1636年写の『朱校本理慶尼記』が、平成19年に発見され、それを松本憲和氏が読み解きました。









少し早いかな。
でも、いいかな。
「夏の波濤」原画展第二期が、来月にも始まります。前回の続きの回から、ずらりと並ぶ予定です。
公式発表はもう暫くお待ち下さい。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


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  1. 2016/05/29(日) 07:40:34|
  2. 閑話休題
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  4. | コメント:0

郡内小山田の会

「郡内小山田の会」第3回勉強会のおしらせです。
日時:2016年6月11日(土)2時~
場所:代々木駅西口向かいニルの学校
テーマ:「理慶尼記と幸若舞曲」
会費:2000円(史料代を含む)
講師:松本憲和
1636年写の『朱校本理慶尼記』が、平成19年に発見され、それを松本憲和氏が読み解きました。



それはそれとして、明日、ひとこと与えられるらしい。
何も考えていません。
まいった!
take20160528.jpg






少し早いかな。
でも、いいかな。
「夏の波濤」原画展第二期が、来月にも始まります。前回の続きの回から、ずらりと並ぶ予定です。
公式発表はもう暫くお待ち下さい。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2016/05/27(金) 22:21:06|
  2. おやま~小山田
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呂宋助左衛門

暫く里見のことを書いてなかったので、ひとつ。
いま放送している大河ドラマに、呂宋助左衛門が登場するという。演じるのは、松本幸四郎さんだ。

ソース 松本幸四郎「真田丸」で商人・呂宋助左衛門役!38年ぶり異例の同じ役(スポニチ:2016.5.15)


むかし、「黄金の日々」という大河ドラマがあった。
好きな大河だった。禰津さんの五右衛門が格好良くて、死に様も華々しく絵になっていた記憶がある。そのとき呂宋助左衛門を演じたのが、松本幸四郎(当時は市川染五郎名義)さんだ。

「夏の波濤」に呂宋助左衛門を登場させたのも、この大河ドラマへのオマージュという意識があった。イメージはやはり松本幸四郎さんで、煮ても焼いても食えない無頼漢な呂宋助左衛門に設定した。一回ぽっきりの筈が、とても気に入ってしまい、「夏の波濤」クライマックスの重要な役どころに据えた。このキャラクターは、続編「秋の幻」にも引き続き登場させる。やはり、ここぞの場面、である。
海の男。とりわけ海外に精通したキーパーソンを用いるのは、水軍を素材とするうえでは避けて通れない。別に呂宋助左衛門でなくてもよかったのだ。三浦按針や茶屋四郎次郎でもよかった。色々思案の末、呂宋助左衛門とした。その後押しをしたのは、松本幸四郎さんの演じた強烈な印象だった。市川森一さんの奥深い脚本もスパイスになっていたのだろう。

ここで、ひとこと申す。

「夏の波濤」や今年予定の続編「秋の幻」には、真田信繁や呂宋助左衛門が登場します。
そのことについて、厭なことを耳にしました。
「真田信繁って、幸村じゃないのは、大河ドラマの真似?」
という言葉です。本人は悪気はないようですが、聞いた側はちょっといい気持ちがしません。真田信繁という呼称はそれよりもずっと昔に、取材中の上田で知ったものです。2010.2.11-2.13、当時単行本加筆資料のために日赤長野を訪れた際、松代や上田も歩きました。菓子処千野さんで「真田石」を買い、上田駅前の北村さんで「真田左衛門佐信繁」を買い、ともに新幹線で相伴しました。このときに上田の方から〈信繁公〉と慕われている幸村像を知ったのです。
ここで呂宋助左衛門が登場すると、ますます遣りづらい。
揚げ足取りをすぐやる方もおりますが、里見関連の作品たちは、大河ドラマ真田丸よりも先の企画です。このことは房総里見会や大河ドラマ化実行委員会の皆さまがよく御承知しておりますので、これ以上はお見苦しいことを申しません。


少し早いかな。
でも、いいかな。
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  1. 2016/05/15(日) 13:49:04|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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第2回「郡内小山田氏の会」のご案内

第2回「郡内小山田氏の会」のご案内です。



テーマ:「人質・小山田信茂公の母について」



講 師:松本 憲和氏

日 時:5月14日(土)午後2時~

場 所:ニルの学校(JR代々木駅西口向い側

          ミヤタビル2階))

会 費:2000円(資料代金を含む)














戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2016/05/13(金) 05:25:59|
  2. おやま~小山田
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明治の偉人 萩原タケで集おう

5月に入ってしまった。
バタバタだ!
3~4月は毎年、体調を崩す。それに加えて、今年はいろいろと攻めてきて、苦悩の日々であった。でも、なんとか凌いで、昨日からスカパー!で「鬼平犯科帳」三昧だ。昨日、5月3日は、池波先生の御命日だったのだね。
まだまだ麓をちょろちょろしているが、まっこて池波正太郎という頂は、高い

さて。
不可思議な本文お題でござるが、何だかわからんよね。
答えてしんぜよう。
まずは、このあきる野市広報をご覧じよ。
take20160528.jpg
これは、夢酔が「萩原タケ物語」の脚本を書いた、劇団き楽座のイベントなのです。
萩原タケの出身地、あきる野市ならではのこと。
興味がある方は、何卒おみ足を運びなはれ。

前回にも記しましたが、今年はタケ没後80年です。

企画として面白いかなと思い
「聖女の道標」で描ききれなかった
タケの縁談部分
を番外編にと思い
前回紹介した西多摩新聞記事に付随したらと提案したのですが
ボツになりました。
いつか、機会があって、陽の目を見ることがあればいいですね。
えっ、読みたい?
まだまだ、どこかで、機会をお待ち下さい。

4月って、喘息持ちには辛いです。
なぜって、眠いのに寝られないからです。
寝られないから、夜の時間つぶしをするしかない。必然的に原稿へ向かうのは、生産的ではございませんが、生理的に仕方がないこと。医者に行っても埒が明かないのだから、これはもう、体調管理がうんたらかんたらと云われようが、もうどうすることの出来ないことです。
全国の喘息持ちの皆さん、お互い乗り切れたかな。5月だよ。頑張った、うん。
時間つぶしの副産物(というと凄く失礼なのですが)になる書き下ろしが、多摩ブランド国際化推進会に送ることが出来ました。新選組の一面を切り取った作品です。主人公は内海次郎、伊東甲子太郎が江戸で道場を構えていた頃からの門人。伊東サイドの視点から近藤・土方・沖田をみると、こうなるのかなという作品です。
こちらの団体がどう町興しに用いて下さるのかが、今から楽しみです。

連休中はぐったりとしているので、
どうか探さないでください。







戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2016/05/04(水) 07:52:32|
  2. 閑話休題
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