散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

全国里見一族交流会2014年会報

丁度、一週間前。
夢酔は長瀞の宝登山山中にいました。登山の真っ最中です。体力が落ちてきたので、まあ、修行ですね。
真っ最中、全国里見一族交流会事務局長から電話が入りました。
「会報、昨日お送りしました」
夢酔、到着を楽しみにしておりました。
そして、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

今回の会報は、2014年記念号です。
製本にも力が入っているのが感じられました。事務局長の御苦労が察せられます。
なに、みせろって?
収支とかあるから部外者がオープンにするのも憚られるので、
表紙だけ。IMG_20150131_0001.jpg
内容(たぶん都合により厳選ページになると思うが)、里見氏大河ドラマ化実行委員会HPで掲載されたらいいなと希望しております。

今回、差し出がましいながらも、ちょこっとだけ夢酔も寄稿させて頂きました。

南総里見八犬伝という創作ファンタジーとは異なる、実在した里見氏やその系譜に連なる一族の子々孫々は、こうして現代に血脈をつないでおります。確かにその時代、里見氏は存在していたのです。八つの宝玉や妖術使いなどの存在しない現実を、もっと発見して欲しいなと思っております。
そろそろ各出版社で発行されている歴史雑誌も、長年の歴女向けで組んだ戦国特集にネタ尽きの焦りがございませんか?
ほら。
首都圏から、こんなにも近い素材が、しっかりとございますよ……

皆さんも、そろそろ里見氏の再評価をしてみましょうよ。
決して小田原北条氏の引立て役ではないと、きっと理解できますよ。









追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









<戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2015/01/31(土) 05:27:09|
  2. 里見関連広告板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「信長の養女」という話

今週からスタートした「夏の波濤」の新しい話です。
前話で里見義頼が病没し、いよいよ里見義康が一国の舵取りをしなければなりません。
時代は、小田原征伐を目前とする頃です。

このサブタイトルにある「信長の養女」とは、勿論、あの織田信長を指しています。
定説上、織田信長の認定されている子供は次のとおりです。
織田信忠(嫡男)
織田信雄(二男、北畠具房養子)
織田信孝(三男、神戸具盛養子)
羽柴秀勝(四男、羽柴秀吉養子)
織田勝長(五男)
織田信秀(六男)
織田信高(七男)
織田信吉(八男)
織田信貞(九男)
織田信好(十男)
織田長次(十一男)
織田信正(庶長子)
徳姫(見星院)(長女、松平信康妻)
冬姫(相応院)(二女、蒲生氏郷妻)
秀子(日栄)(三女、筒井定次妻)
永姫(玉泉院)(四女、前田利長妻)
報恩院(五女、丹羽長重妻)
三の丸殿(六女、豊臣秀吉側室・二条昭実妻)
於振(水野忠胤妻・佐治一成継室)
鶴姫(中川秀政妻)
源光院(万里小路充房妻)
月明院(徳大寺実久妻)
足利夫人(足利義昭側室か妾?)(信長の娘か正確なところは不明)
慈眼院(北条氏直婚約者?)

加えて養女は次のとおり。
遠山夫人(武田勝頼正室)
さごの方(二条昭実側室)
桂峯院(織田信広の娘・丹羽長秀妻)
斎藤夫人(斎藤道三の娘・畠山昭高室)

しかし、定説以外の伝承のなかで「実は信長の胤」と囁かれる例も多い。こういうことは、学者の先生が関心の持たない分野でもありますね。民間伝承や根拠なき口伝は、通説に値せず。それでも庶民が浪漫を楽しめるなら、これも一興と思うのが創作家の悪い癖。
本題に入ります。
今回、新登場の三人が「夏の波濤」の今後を盛り立ててくれます。
ひとりは徳川家康。小田原以降は関東移封に伴い里見家に大きく関わる人物です。
もうひとりは千利休。血脈上は里見氏と同族の新田源氏田中氏の末です。
そして、本命。風(ふう)という娘です。織田信長の口約束により、家康仲介にして秀吉公認で里見義康の正室にこののち迎えられる女性です。サブタイトルにある「信長の養女」とは、ずばり、彼女を指しています。
モノの伝えによると、里見義康正室は織田信長に連なる人物と囁かれておりました。ある種本では姪とし、ある説では養女といわれ、モノによれば娘とも云われています。
しかし、風(ふう)に該当する人物は、上記の子供たちに見られません。この子は野に置かれた、認知できない娘だったのではないでしょうか。ここで、どうせなら荒唐無稽に設定をしてみようと考えたわけです。
そもそも風(ふう)という名前の創作に意味があるのです。あっ創作ね、創作ですよ。野に置かれた子供という意味、信長の縁者として常軌を逸する風流者。なにより器の大きな人物として、あらゆる試練も風にそよぐが如く受け流す人物にと、ネーミングした次第です。そして系図の外に置かれて無理のない「辻褄合わせ」の設定も考えました。信長の三男・神戸信孝は賤ヶ岳合戦において柴田勝家に付き、敗戦により多くの眷属ともども絶えた。そのとき追求を逃れた子がいたら、年の頃にも無理がなくなります。じゃあ、信孝の子かって?いえいえ、信長寵愛の侍女を胤ごと下げ渡したとしたら……。
この出自の正体を知るのは、庇護者だった千利休のみ。
家康は恰好の娘を利休を介して知り、秀吉の計らいで「亡き織田信長」の養女に伯つけをしてもらった。
物語はやがて風(ふう)の正体を余人に知られることとなりますが、それはまだまだ先のお楽しみ。

こんな都合のいい話があるかって?
たかが小説の設定ですから、大目に見てください!

でも、こののちの天衣無縫な風(ふう)の活躍は、きっと爽快です。里見氏大河ドラマ化実行委員会の里見香華会長は、ぞっこん惚れ込んでいてくださり、恐縮なところで
「してやったり(キリッ!)」
です。
キャスティングイメージとかのネタ話もあるのですが、いろいろと各団体にご迷惑をかけてしまうので、親しき方とサシ呑みできたときだけ
「こそーり」
教えたげます。それ以外は、御免なさい。

とにかく「夏の波濤」はようやく巨大な歴史の渦の中に、里見家も参加していくことになります。
房州日日新聞をご愛読の方々は、これから目が離せなくなっていきますよ。









追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









<戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2015/01/23(金) 22:26:16|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

宗誾って、誰?

お題からイキナリでございますが、この話題を取り上げたのは、ほんの一昨日のことがきっかけでございます。

一昨日の晩、夢酔は全国里見一族会の里見会長と電話でお話ししておりました。
丁度、その日の房州日日新聞連載紙面に登場していた人物が、宗誾です。この宗誾って、実在の人かと訊ねられましたゆえ
「はい」
とお答えしました。しかし、作品のように訪房したかは定かでなく、まったくの創作でございます。

宗誾って、誰?

これは法名なので、俗名を記せば
「ああ」
と反応される歴史ファンもおられるでしょう。
彼は、元駿河国主・今川氏真です。
えっ、わからないって。彼の父は桶狭間で織田信長に討たれた今川義元。その跡を継いだのが、今川氏真。
今川氏真という人物は、決して高い評価を得ていないですよね。
かなり教養が高かったということは伝わっていますが、実は文武に秀でていたことまでは知られていない。綿谷雪・山田忠史編『武芸流派大事典』(新人物往来社、1969年)によれば、新当流を納めたことになっています。
国を滅ぼした大名に対して世間の風当たりは厳しいもの。20年前までは武田勝頼だって酷評されてました。仕方ないですよね。歴史は勝者によって紡がれてしまいます。

さて、宗誾こと今川氏真は、武田信玄に駿河を奪われたのちは徳川家康に身を寄せていたことが記録で把握できています。天正5年頃より氏真の名乗りを宗誾に改めています。天正11年から19年までの間、記録からぷっつりと足取りが消えてしまいます。
「夏の波濤」に登場するのは、この記録から姿を消した間のことです。
創作しても多少は世間に甘えられそうな時期をチョイスしました。

史実の宗誾ではない、小説だけの独自設定を用いて、彼は安房で里見義頼と対峙することになります。
その独自設定……妻の出自が、本当は……という部分は、本日1月15日号に登場しております。
まだ読んでいない方のために、ここでは伏せておきましょう。


夢酔は今回、里見を題材としながらも、様々な同世代の実在人物を「夏の波濤」に散りばめました。
みなさんの知る人物も、初めて聞く人物も、これから登場します。
お楽しみに!







追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









<戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2015/01/15(木) 20:56:39|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

戦国焼酎

皆さんは、まだ口にしてないでしょうか。

多くを語れる身分ではないので、「NPO法人 農業生産支援活動会さん」のfacebookをまず読まれよ。
 https://www.facebook.com/noumiraijuku/posts/1448460715436269

読んだかな?

昨年の暮れに安房入りしたとき、実行委員会幹事長・山口さんのお手を煩わせつつ、12本の大人買いをしました。
もう、在庫は100本切ったそうです。
残り僅か。
酒好きは、一度くらい御相伴あれ。

いまひとつ乗れないですか?
人が呑んでるところを見たら、その気になりますか?

よし、わかった!

これが、箱だ。DSCF3112.jpg中身が気になるだろう?

DSCF3113.jpgどうだ!スゲーニャン!
戦国焼酎、でござるぞ
DSCF3114.jpgDSCF3115.jpg
そろそろ頂戴するとしますか……

DSCF3117.jpg
お取り扱いはここです
加登屋商店
    〒294-0011 千葉県館山市二子118
    電話番号0470-22-9808

呑まれた皆さん。
ご感想を聞かせて下さい。


追伸:山口幹事長。今度は日本酒バージョン呑みたいです






追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









<戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2015/01/11(日) 16:12:10|
  2. ご案内
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新春告知

里見氏大河ドラマ化実行委員会幹事長より周知メールを頂戴しました。

みなさんも知って欲しい!

taiga1.jpgtaiga2.jpg

クリックだ!
南房総魅力発見伝|国内旅行(ツアー)|ANA SKY WEB TOUR

春の予感を探しに、南房総へお出でください。
宿泊先では、房日新聞の読書もお忘れなく~

いいな。
夢酔も頭を空っぽにして、普通に里見の足跡を歩きたいな……すぐに好奇心が湧くから、無理か




追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









<戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2015/01/06(火) 20:14:28|
  2. 里見関連広告板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AD2014回顧 そしてAD2015の志

ようやく屠蘇が抜けて正気を取り戻しました。。。

2015年を歩み出す前に、夢酔にとっての里見関連AFTER2014をふり返ってみます。
ああ、あったあったと、思わず笑っちゃうものもあるかも知れません。
関係者は必見ですよ。
温かく傍観してくださる皆さまにとっては、物書きって大変だなと、お笑いください。
笑う門には福来たる。
笑ってはじめよう2015年。

ちょっと待って、お冷やをもう一杯……ああ、ども



2013.12.8  「岡本城と里見氏
2014.2.1-2.2  「現地取材」
2014.2.6-2.24  「「春の国」夢酔藤山作 原画展
2014.3.9  「里見正史コンサート
            ※このとき山鹿先生と、房日新聞側に連載のお願いをしました。

【今年は荒天で、岡本城ハイクや、里見氏国替400年記念事業の山岡鉄舟研究講演会などが中止!夢酔も足を運ぶ段取りでした。岡本城ハイクは後日行われましたが、鉄舟会は未定ですね】
2014.3.25  「里見氏大河ドラマ化実行委員会HPでweb小説連載開始
2014.6.7  「里見武将国府台戦後450年供養祭※のちの〈はやぶさ衆〉鮮烈な演武!
2014.7.14  「連載事前打ち合わせ&現地取材」
2014.9.6-9.7  「倉吉せきがね里見まつり※連載決定のおかげで初の倉吉取材
2014.9.10~  「房州日日新聞に夏の波濤連載開始」
2014.9.13-9.15  「現地取材」
2014.10.5  「「宝林寺開闢450年祭」 ともし火を未来へ
2014.10.18  「里見氏安房国替400年の供養祭(供養及び演舞の奉納)
         「第33回 南総里見まつり
2014.10.19  「富浦地区生涯学習推進員企画講座  岡本城と里見氏ハイキング
2014.10.30-11.1  「高野に眠る里見氏供養と大僧正金剛宥性の足跡を訪ねる
              ※連載決定のおかげで初の高野山取材
2014.12.287-12.28  「暮れのご挨拶と取材


ひとつの小説を書き上げるための調査は、この程度のことでは不十分。もっともっと足を使わなければダメなんでしょうね。反省です。出不精な部分は、たくさんの先生方のご指導で補いましたが、浅学は隠せません。

2015年。
夢酔、もうすこし頑張らないとダメだな。
慣れは一切の身にならず。志をあらたに、2015年のスタートをしたいと思います。



それから。
里見だけではなく、2015年は更なる挑戦をする予定です。

準備稿の調整をしている新作の仮題は「光と闇の跫(あしおと)」。主家背信の汚名の裏にある小山田信茂の苦悩を描く作品で、こちらは2014年夏前から、小山田家の御子孫と色々確認をしながらプロットを作ってきました。いよいよ準備稿の着手です。
出来るものなら、勝頼を裏切ったという悪しき評価を払拭できるような、そんな作品になればいいです。

もうひとつ。秋川流域折込紙に、年4回シリーズで、千人同心のコラムをと考えております。ゆくゆくは小説もやりたいです。まだ、千人同心の主題作品は希有ですよね。

上記武田関連も、下記千人同心も、実は積願の素材です。物書きを目指したのも、武田ものをやりたいという想いからでした。もう20年になるんですよね。
やっと縁が巡ってきたと、武者震いしております。

2015年、夢酔は初心に立ち返り、志を高く精進することをここに宣言します。



追伸
雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。
歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/  
ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。
誰か、里見の伝道師となって世に布教してください。about_rekishijin.jpg









<戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
  1. 2015/01/02(金) 14:35:19|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

謹賀新年2015

みなさま。
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2014年をふり返って、人智に難い流れに従い活動できましたことを感謝申し述べます。

2015年は、きっと今よりも精進できると思います。

皆さまにとってご多幸な年でありますように……!
  1. 2015/01/01(木) 16:46:03|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3