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散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

Archive [2014年12月 ] 記事一覧

2014.12.31 大晦日

最後最後と嘯いて、結局blogおかわりしました。すみません。最後に伝えたかったので、ごめんなさい。正月の支度も調いました。飾りは、千葉県酪農のさとで購入しました。安いけど、しっかりとした拵えです。農家さんのハンドメイドかな?                        大きくて、立派です。こういう飾り付けがとても大事なのだということを、子供たちに伝えていくことが、日本の大人たちの大切な使命のように思...

2014.12.27-28 安房国多謝

師走大晦日。とうとうこの日がきてしまいましたね。昨日、無理矢理に同日更新を重ねましたが、今日はこれでしっかり締めようと思います。まずは、今年1年間、飽きもせずこのblogに足を運んで頂いた皆さまに厚く御礼申し上げます。次に、2014年というメモリアルイヤーにあたり御支援御賛同御協力等々、一緒になっていろいろ参画くださった大勢の皆様に心から感謝申し上げます。信じられますか?今年が終わるまで、もう24時間ないんですよ。...

2014.12.28 石堂寺

今日のうちに、3件も更新するとは思いませんでした。無理矢理で、すまん。さて。安房の旅でどうしても寄っておきたかった場所がありましたので、記します。長安山石堂寺。伝承では726年(神亀3年)行基の開創という。また708年(和銅元年)奈良の僧・恵命と東照が創建し、851年~854年(仁寿年間)円仁(慈覚大師)が再興したともいうが、これらはどこまで史実を伝えるものかは定かでない。当初は「石塔寺」と称し、近江国(滋賀県...

本日追伸

追伸関金子供歌舞伎保存会から、本日お葉書を頂きました。                                クリックすれば全景がみられます。これからも里見文化を支える子供たちが健全に育ってくれることを、心より祈ります。...

2014.12.27 犬掛再考

妙本寺のお話しは、小さい反響をあとから頂きましたが、宗教学は浅学なので反論に応じることが出来ませんです。あしからず。さて。師走27日。時間が早いので、ご訪問するには非常識ゆえ、ひとりで出来ることをやらせて頂きました。犬掛。この地が、里見氏にとって特別な歴史を秘めていることを、案外知られていないのでは?ここは、前期里見氏と後期里見氏が当主の座を入れ替える、因縁の地だったのです。といわれても、難しいです...

2014.12.27 妙本寺

今年も残り3日です。皆さん、散漫で逸脱で舌足らずな夢酔におつきあい下さり、ほ~んとに、有難うございます。2014年に感謝しつつ、最後にいろいろとネタを捻り出してみようと思います。お知らせのとおり、師走27-28日と、安房国へ足を運んでおりました。お世話になりました方々への挨拶回りです。でも、欲張りなので、思うところありきのスポットに顔を出させて頂きました。そのなかのひとつが、鋸南町にございます妙本寺。日蓮...

今年最後に

緊急予告。27-28日、今年最後の館山出没します。駅周辺や房日新聞社付近にはきっと出没すると思う。見つけられるかな?見かけたら、ぜひ新聞の感想を聞かせてください。慌ただしかった2014年ですが、まだ、最後に何か飛び出すかもしれない……ふっふふふ追伸雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。歴史人公認ブログ隊募集中! http://www.rekishijin.jp/rekishijin-offcial-blog/   ワシは連載と自分のblogで手一杯だ。誰...

閑話休題

選挙前の慌ただしい日常から逃避しようと、土曜日にテレ朝の「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺(ぶっちゃけじ)」をまったりと視聴しました。スペシャルで夕方頃にやってたんだよね。あっ里見氏ゆかりの御住職、千葉公慈さんも出ていたのですね!ここの御住職さん。このあと、夢酔は一度書簡を往還させて頂きましたが、達筆でした!今度は里見の宣伝してほしいな、御住職……追伸雑誌「歴史人」のweb版でこんな企画しています。歴史人...

年の瀬でござ候

房日新聞も、いよいよ「総無事令の罠」の回に突入しました。否応なしに秀吉の影が強くなってきます。しかし、紙面の都合でニュース優先のためたびたび休載してしまうので、思ったよりも展開が遅くて申し訳なく思います。繰り返し前回分を読み返して頂けたら幸いです。師走ですね。慌ただしいですか?夢酔も来年の別件お仕事貰えたものの、準備中のプロットまとめが進まず、錆び付いた脳みそを恨めしく思う今日この頃であります。ま...

【連載余話】夏の波濤はこんな資料を参考にしております

師走です……本当に、今年もあと20数日。本当に、本当に、充実の2014年を支えてくれた皆さま。本当に、本当に、本当に有難うございました……今回の連載余話は、いったい夢酔の野郎は何を素材や資料にして「夏の波濤」を書いていやがるのだという疑問にお答えするものです。ずらずらと、ごくごく一部を紹介します。気になる文献や冊子をみたら、一度手に取ってみてください。人の心は十人十色。同じ文献でも感受性は人それぞれ。...

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夢酔藤山

Author:夢酔藤山
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