散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

10月最後の里見イベント

ええと、明日から、高野山に行ってきます。

「高野に眠る里見氏供養と大僧正金剛宥性の足跡を訪ねる」
  日程:10月30日~11月1日
  主催:館山市文化財保護協会
  共催:房総里見会

10月最後の里見行事に参加させていただき、光栄です。
帰ってきたら報告をUPします。

昨日付の房州日日新聞を今日遅れて読みましたが、富山地域づくり協議会「ふらっと」では11月3日(月)10:00から旧平群小学校校庭及び 体育館を会場に「伏姫秋まつり」を開催するそうです。
11月最初の、里見イベントですね。





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  1. 2014/10/29(水) 18:05:11|
  2. 随筆・あっそう!里見発見伝
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拝啓 倉吉市立山守小学校の子供たちへ

こんにちわ。

第29回倉吉せき がね里見まつりのときに、皆さんから菜の花の種を貰いました。DSCF2522.jpg

皆さんのいる鳥取県から遠い、東京都に、夢酔先生はいます。
気候風土が違うかもしれません。
幸い、山に近い東京都なので、自然はそこそこあります。

DSC00001.jpg
皆さんから貰ったこの種を、今日、夢酔先生の畑に蒔いてみました。
証拠だよ
  
DSC00002.jpg


春が、楽しみになりました。
皆さん、ありがとう。








2014年、里見メモリアルイヤー。
盛り上がりの、ご開帳です。




戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。

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  1. 2014/10/26(日) 13:33:27|
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安房2014・秋

筆が遅くて御免なさい。
急がないと、もう来週には、高野山行かないとな……

安房2014・秋 その1を未読の方はこちら
安房2014・秋 その1
安房2014・秋 その2を未読の方はこちら
安房2014・秋 その2


よろしいか?
よろしいね?

それでは……



安房2014・秋 その3

朝、早くに館山城に登りました。
昨日の喧噪が嘘のように、静かだ……ジョギングとか散歩している健康そうな皆さんが、ちらほらとおりました。
作務衣姿の不健康を引き摺る姿は、夢酔だけだな……141019_075801.jpg

9月にキャンプをした大房岬が、鏡ヶ浦をグッと囲む腕のように見える。
この大房岬の存在は、安房国を良港とした最高の立役者のように感じるんですよ。
のちほど、向こうから館山を望むことになりますが、思うことは、やはり安房国は海を制することで発展したのだなという、根拠なき実感。館山城下から高の島という、湊と城下の発展をワンセットとした開発の足跡が、後世の館山を発展させた基です。
DSC00007.jpg

今日(10月19日)は、房総里見氏170年の 軌跡 ~里見氏安房国替400年~というシンポジウムが開催される日です。
残念なのですが、夢酔は富浦地区生涯学習推進員企画に参加しました。
こちらでは、昨年より、様々な企画を通じて、八犬伝ではない史実の里見氏を発信してきました。このblogでも、その企画について紹介してきましたよね?夢酔も参加させて頂きました。なので、今回も、進んで参加させて頂きました。
こちらのイベント、もう一度おさらいして貰おうかな。
講演会「岡本城と里見氏」
岡本城と里見氏ハイキング(雪で中止)
里見正史コンサート
岡本城と里見氏ハイキング

この視点を、登山として見立てたい方は、うちの嫁さんのblogで、純粋に山ノボラー感覚を磨いてください。
背負子マウンテン
里見の歴史とたわむれる方は、こちらへ付いてきてくださいね。

南房総市役所に9:00集合。
夢酔、かなりのんびりだったから、もうみんな揃ってました。お邪魔します。地元の皆さま、よろしくお願いします。
「房日、いつも読んでるよ」
温かい言葉を頂けて、夢酔、感謝。飛び入りというか、押しかけのくせに、一言挨拶までさせて貰って、恐縮です。まずは、岡本城のあった聖山へ向かいます。ここを登るのは、国史跡指定記念のシンポジウム以来ですから、もう3年近くになるんでしょうか。DSC00012.jpg
DSC00015.jpg

それでは、朝と逆の方向をみましょう。
そうです、岡本城から館山方面です。こういう景色です。DSC00022.jpg
館山城下の高の島あたりがクッキリ。岡本城が里見の本拠だった頃、館山城は陣屋のような位置付けと聞きました。水利の拠点としては、当時から注目されていたのでしょう。
DSC00024.jpg
看板も、国史跡を記載するものに修正されていました。以前来たときには、これじゃなかった気がします。DDSC00028.jpg
もう少し高いところから。
手前の岬が、大房岬。鏡ヶ浦を抱きかかえていたこの岬は、岡本湾も抱いていたのです。現在は富浦港として釣りの良港として知られます。海水浴も賑わいます。里見の時代、ここは本城を守る軍港というカラーもあったと思うのです。
伺ったところ、岡本城の舟溜まりは現在のこの港ではなく、城の奥に入り組んだ入江だというのです。
現在、その形跡は残っていません。
震災等々により川が隆起したり、そこが暗渠となり道路となったことや鉄道の軌道付近になったりと、今となっては往事を偲ぶのは困難です。研究成果を注ぎ込んだ素晴らしい復元ジオラマとか、頑張って南房総市に作って欲しいですね。国史跡の整備もいつかはやるのでしょうから、その雛形にもなるんじゃないですか?
楽しみに、待ってますよ!

隣の山に移ると、岡本城域の全景がみえてきます。DSC00038.jpg

海岸におりてお昼を食べてから、富浦の名刹を三箇所巡ります。

深廣山長泉寺
  ここには、里見大黒天があります。
  でも、台座の紋は里見のものではありません。そのあたりの疑問を、ご住職が語って下さいました。DSCF2730.jpg

金龍山大勢院光厳寺
   連載の無事を、里見義頼公墓所に祈念しました。DSC00054.jpg

海恵山興禅寺
   ここで、青岳尼の紙芝居を拝見しました。
   参加者で記念写真を撮りましたが、どのように写ったものか、夢酔は知りません。
   恐らくは、寝不足で無様な顔をしているんじゃなかろうか。DSC00056.jpg



こんな案配で、14:00頃に行事は終わりました。

夢酔も渋滞を予想し、ここで退散です。

実りの多い2日間でした。
たくさんの人に会って、たくさんの元気をもらいました。

この場を借りて、深く感謝させて頂きます。


安房2014・秋、ひとまずこれにて、終幕。
ご静聴ありがとうございました。
DSCF2723.jpg













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  1. 2014/10/24(金) 23:30:27|
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安房2014・秋

安房2014・秋 その1を未読の方は、そこからスタートするといいですよ~

クリック安房2014・秋 その1

少し間が空きました。御免なさい。
色々な方が、南総里見まつりを書き込んでいるので、あちこち閲覧しておりました。たくさんの方々の思い入れが詰まっていました。その1にコメント頂いたてるこのルームさん、ありがとうございました。
それから、その1で紹介した里見氏安房国替400年の導師を務めて下さいました曹洞宗籐谷山慈恩院副住職・石井康順氏のblogに、このときの供養祭が紹介されていました。夢酔の後ろ姿が撮してもらえて、有難いです。里見会長と堂本元知事と山鹿先生のスペシャル後ろから姿。でも、夢酔がかさばるので、堂本さん隠してしまいました
こうじゅん(fromMARUKOH)のブログ
どうでしょう?



その2

チェックインしてから、館山駅へ向かうと、もう、出陣式を終えたあとなので山車が満載状態です。
すごい活気を感じます。DSCF2692.jpg
たくさんの祭り参加者の脇をすりぬけて、北条海岸に向かいます。
ここが、南総里見まつりの武者が集結する場所です。
DSCF2695.jpg
観客も沢山です。
おなじみ松戸手づくり甲冑隊も参じております。また、寄騎として馳せ参じたのは、はやぶさ衆。はやぶさ衆は、以前、国府台供養の際にも駆けつけて下さいました。今回も遠方より参上です。多くの手づくり紙甲冑のなか、はやぶさ衆だけは重厚な甲冑なのです!
DSCF2702.jpg
そして今回の伏姫は、シンガーソングライターの文月メイさん。DSCF2696.jpg
たくさんの屋台が立ち並び、美味しそうな薫りが漂っています。
倉吉からきた子供たちの姿もお見受けしました。
初春歌舞伎公演「通し狂言 南総里見八犬伝」の公演チケットも、どこよりも早く販売しておりました!

今年はyoutube映像も充実していました。
クライマックスはこんな案配です。
南総里見まつり2014 戦国合戦絵巻
少しだけ残念なのは、どこまでも八犬伝を意識しなければいけないところなんですよね。
倉吉では実在の家老・堀江頼忠が甲冑行列に名を連ねていますが、本家の安房では実在家臣が登場しません。少しずつ、実在家臣が増えて欲しいというのが、夢酔のささやかな願いであります。

DSCF2706.jpg
皆さま、お疲れ様でした。

今回、まつりの最中に事故があって、怪我をされた方がいたと聞きました。
大事に至らなければと案じております。


南総里見まつりは、この甲冑イベントだけでなく、むしろ夜の帷を勇壮に進む山車も見どころ。
大きな花火も、やはり見どころです。
無駄なく楽しまなければ、損ですよ!


大きな夕陽が、伊豆大島の島影に隠れる頃、いつもの場所に、夢酔もちゃっかり参加させて頂きました。
明日、講演を控えている滝川恒昭先生も、喉を湿らせておいでです。滝川先生差入れの清酒八房が、ホントに美味しいDSCF2709.jpg
あと、もうひとつ。
実行委員会が一押し売りの焼酎があります。DSCF2710.jpg
美味しいから、ぜひご賞味して下さい。夢酔は2箱(12本)買い占めましたよ~
興味のある方は、「ここ」をクリックだ!


この日、2時から起きている夢酔は、ほどほどで退散。
19日に文化ホールでのイベントを控えている皆さまとは、ここでお別れとなります。
本当に、皆さまお世話になりました。
今回一緒にしました滝川・岡田両先生のご指導があって、「夏の波濤」は書き綴ることが出来ましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。

300190129.jpg

明日は、別の行事に馳せ参じます。



つづく






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  1. 2014/10/23(木) 20:50:10|
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安房2014・秋

10月18-19日の2DAYS。


安房国の里見イベントはすっかり盛り上がりました。
お粗末ながら、夢酔も足を運ばせて頂きました。大勢の皆さまのお世話になりましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
先の倉吉紀行(全8回)同様、今回も数回に分けてご報告申し上げます。

今回、倉吉の方も大勢館山にお出でになられました。
せっかくなので、まだお読みになっていない方は、こちらも併せてお読みくださいませ。

倉吉紀行
(第1回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-134.html
(第2回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-135.html
(第3回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-136.html
(第4回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-137.html
(第5回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-138.html
(第6回)  http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-139.html
(最終回) http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-140.html
(番外編) http://musuitouzan.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

前置きが長くなりましたが、それでは、安房2014・秋
最後までご静聴の程よろしくお願いします。
あっ、寂しいから、ときどきコメントしてくれると有難いです



安房2014・秋 その1

毎年、南総里見まつりの季節になると、大勢の観光客が館山をめざします。
去年はアイドルグループ乃木坂46のメンバーが千葉出身と云うことで伏姫に扮したそうですが、違ったファンも入り乱れて、さぞや大変だったと思います。今年はシンガーソングライターの文月メイさんが演じてくださいました。

さて、今年はくどいようですが、2014年メモリアルイヤーということで、南総里見まつりだけでは留まらないイベントづくし。
夢酔はすべてに参加することが困難なので、ちょいとだけお邪魔をしました。

10月18日(土)午前2時。
すっかり目が冴えたので、インターネットで房州日日新聞HPを読む。
そこで思わず目を丸くした。

クリック里見氏研究の集大成 滝川氏が初の論文集編む

これを買わねば……事前に情報を得て、ホッする。
この日は朝一番の東京湾フェリーに乗るため、慌てず急いで正確な運転をするが、駆け込み乗船になりました。141018_063747.jpg        いい天気で有難い。房総半島も穏やかな寝姿です。
東京湾フェリーも、18日は南総里見まつりの企画を催しているようで、本当に定着拡大が拡がっていますね~
南総里見まつり鑑賞モニターツアー

夢酔、今日まず最初にすることは、房州日日新聞で連載中の小説「夏の波濤」で挿絵を描いてくださる山鹿公珠先生と、絵の打ち合わせ。こちらの先生が描く絵のおかげで、散文も綺麗にみえてくる不思議。なので、絵の資料提供は惜しみなくやろうと、今回は夢酔も労力を惜しみません。
でも、その前に。DSC00004.jpg          勝山のファミリーマートでラーメンを食す。目の前には大黒山の模擬天守展望台。染みる~。。。
腹拵えしてから、三芳のギャラリーsfkへ。

すっかり話し込んでいたら、次の行事の予定時間が迫っていることに気付いてあたふた

10:00からは里見供養祭。
急いで館山城趾頂上広場へ急ぐ。141020_212102.jpg    やべ。始まっていた!
受付したら、夢酔も山鹿先生も来賓席が用意されていたのでビックリ。DSCF2687.jpg      高いお席から、失礼します。
名前まで呼んで頂き、ご焼香までさせて貰いました。いやはや、恐縮です。日頃から高級ではない人種なので、場違い感が否めません。関係各位にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます

里見供養式典の進行は、かくの如し3IMG.jpg
読みつらい方はクリックすると全体表示されます。

DSCF2689.jpg
法要のあとは舞踊披露がつづき、11時30分頃に閉式となりました。
滝川先生の本は、ここで格安で販売していたので、ちゃっかり購入です~

こののちは山鹿先生と南房総文化ホールへ移動。
カレーを御馳走になりつつ、嶋津さんの写真展を拝見です。
この写真展は、19日で終了。残念ながら、この日は嶋津さんにお会いできませんでした300190129.jpg
もう倉吉の関係者が大勢いて、準備していました。

とりあえず2時から教室があるので、山鹿先生をお送りしなければなりません。

お別れの後、再び館山城へ。
館山市立博物館の特別展里見氏安房国替400年特別展 第1期「里見氏の遺産・城下町館山-東京湾の湊町-」の型録がある情報により、購入へ推参。以前来たときは、まだ販売されてませんでした。
「今日はこのためにわざわざお越しですか?」
受付でいきなりお声を頂く。
なんだかんだで、夢酔の面がすっかり割れている……まあ、仕方ありません。ここには通っておりますからね

さあ、そろそろチェックインして、まつり見学に赴くことにしましょう。


つづく。



IMG_0001.jpg今回の供養祭記念品。
たいへん綺麗なので、大切にしたいと思います。







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  1. 2014/10/20(月) 22:06:11|
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10月の里見イベント

今週、また台風が来てますね。
2週続けてですか。雨は農作物に大切ですから、台風を否定は出来ませんが、過ぎたるは何事も毒なりけり。災害も最小で済むことを強く祈っております。

さて。
本日、江戸川区で里見のイベントがございました。残念ながら夢酔は法事で聴講できませんでした。皆さんは、足を運ばれましたか?
里見氏安房国替400年、『南総里見八犬伝』刊行200年記念講演会
■日時 2014年10月12日(日) 14:00~15:30
■会場 西葛西図書館 3階 ギャラリー
■講師 岡田 晃司 氏(館山市立博物館長)
行った人、良かったら感想をコメントでお寄せください。
そういえば、今日は東京新聞にも記事が載ってましたよ。IMG - コピー          全体像は記事をクリックしてね

こうして里見が注目される機会が増えて、有難いですね。

さて。
来週も、イベント色が濃いですよ。300190129.jpg              平成26年10月18日(土)
「里見氏安房国替400年の供養祭(供養及び演舞の奉納)」
  時間:午前10時~
  場所:館山城頂上広場
  主催:房総里見会

「第33回 南総里見まつり」
  北条海岸駐車場
   10:00~12:00 郷土芸能祭
   10:00~20:00頃 ご当地グルメ・物産まつり
  武者行列  
   12:45~ 開会式
   13:00~ 出陣式
   13:30~ 武者行列出発(鏡ヶ浦通り~館山駅西口)
   15:00~ 戦国合戦絵巻(北条海岸 砂浜会場)
  北条海岸駐車場
   16:00~ 山車・お船・屋台・神輿 総勢27台集結
   18:30~18:45 打ち上げ花火
  詳しくは南総里見まつりHPをご確認下さい クリック第33回南総里見まつり

平成26年10月19日(日)

「房総里見氏170年の軌跡 ~里見氏安房国替400年~」
  入場無料
  開場時間:午前11時30分~
  開演時間:正午~
   個々の演目は上記添付を御覧ください。

「館山市立博物館 里見氏安房国替400年特別展(第1期)「里見氏の遺産・城下町館山-東京湾の湊町-」」
  10月19日が最終日です。

「房総里見氏170年の軌跡 パネル展  写真家 嶋津 敬氏写真展『里、見渡せば里見人』」
  入場無料(10月11日~10月19日)
  10月19日が最終日です。

「富浦地区生涯学習推進員企画講座  岡本城と里見氏ハイキング」
  時間:10月19日(日) 9:00集合 ~14:00頃
  集合場所:南房総市役所本庁駐車場
  内容:岡本城跡への登頂と周辺の里見氏ゆかりの地を巡りながら、里見正史を学びます。
     NPO 富浦エコミューゼ研究会による紙芝居「青岳尼物語」の披露も予定して
     います。
  案内人:酒井和夫、忍足利彦(富浦地区生涯学習推進員)
  持ち物:弁当、飲み物、歩きやすい服装で ※雨天中止
  定員:30名
  申込み先:とみうら元気倶楽部 33-3411 

力が入っています。
来週は、なんとしても台風が来ないことを強く願っております。

せっかくなので、10月中の残りイベントを列記します。

「舞台 里見八犬伝」
  10月31日~11月17日 新国立劇場 中劇場
  bf2d9b28-s.jpg
  詳細は公式HPを御覧ください 

「高野に眠る里見氏供養と大僧正金剛宥性の足跡を訪ねる」
  日程:10月30日~11月1日
  主催:館山市文化財保護協会
  共催:房総里見会
  このイベントは定員に達しました。

  
もちろん、2014年はまだ終わらない。11月もイベントが続くと思われます。
八犬伝というファンタジーしか知らなかった皆さま、里見氏は実在した戦国大名だったのです。その足跡を、どうか感じ取ってください。

それから。
焼酎の大好きな方に朗報
里見氏安房国替400年記念の芋焼酎『里見の剣』が発売されています!
上記19日の「房総里見氏170年の軌跡 ~里見氏安房国替400年~」 会場で販売されるらしいという情報を、小耳に挟みました。無題    
詳しい情報は、こちらの記事を一読のうえ、
里見氏大河ドラマ化実行委員会宛にお問い合せください。

どうです?活気づいているでしょう?






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  1. 2014/10/12(日) 19:39:14|
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「宝林寺開闢450年祭」 ともし火を未来へ

台風、西日本で大変ですね。
東日本も、明日には影響があるのでしょうか。

さて。
題記の催しが、市原市の養老渓谷にあります曹洞宗宝林寺で催されました。DSCF2655.jpg
DSCF2656.jpg

里見義堯の長女”種姫”は小田喜(大多喜)城主・正木大膳亮時茂の嫡子・大太郎信茂に嫁した。正木大太郎信茂は永禄7年(1564)第二次国府台戦で北条氏に敗れ戦死。このとき信茂25才、種姫22才の若さであった。
翌年種姫はこの地に宝林寺を開基して夫の冥福を祈ったと伝えられている。
この種姫こそ、のちの南総里見八犬伝の”伏姫”のモデルになった人といわれる。

2014年6月7日(土)。
国府台で供養祭を行ったことを、このblogで紹介しました。覚えていますか?
【忘れた人はクリックして思い出せ!】里見武将国府台戦後450年供養祭

今日のことは、その供養祭につづくもの。
2014年が里見家にとってメモリアルイヤーとされるとおり、この供養祭も節目のひとつとして、大事なものなのです。IMG.jpg

今日は雨のなかでの開催。
そういえば、国府台も雨でした。DSCF2666.jpg
DSCF2676.jpg

この日は、作家の遠山あき先生も来賓としていらっしゃいました。
以前、お手紙を送らせていただいたこともある、御歳90歳を越えられて、まだまだ現役という、凄い方です。こういう大先生の前では、夢酔もひよっこ以下になってしまいます。DSCF2661.jpg          御一緒させていただき光栄です

台風の余波で、途中退席させていただきましたが、きっと最後まで立派な供養祭だったと思います。
ご住職をはじめ御檀家の皆さま。たいへんお疲れ様でした。








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