散文小径

小説家です。時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

Σ(゚□゚(゚□゚*)

2月10日(土)、本日は天然理心流日野道場演武の日です。180210_111742.jpg
子連れなもので、いつも午後の講演が聴けなくて……井上さん、すみません。

今日は井上家・沖田沖田家の末裔が御揃いです。20180210.jpg

ウチのガキが沖田さんからお菓子を頂いてしまった。
申し訳ございませんでした。(((;゚Д゚))ナントオソレオオイ!

剣筋は百の書物よりも、観て、聞いて、図々しく体験しないと、わからないんです。
ありきたりなことですが、これは事実でした

ウチのガキが興味あるそうだが、学校時間にかぶるから残念がっていた。
興味がある方、武術の門を叩いてみませんか?382759_2278556729_166xga.jpg










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

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  1. 2018/02/10(土) 15:02:57|
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鑑賞

平成30年1月13日(土)。
昨日、新選組のふるさと博物館で天然理心流の演武を拝観してきました。
DSCF8739.jpg

観客さんの体験演武があり、ガキがやりたいといいながら土壇場でおじけづいたから、代わりに参加してみました。
が。
いやあ、頭と身体の動きは一致しません!
(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!((((;゚Д゚)))))))(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
井上館長、色々とお気遣い頂きまして、ありがとうございました。










戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
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  1. 2018/01/14(日) 11:09:24|
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φ(^▽^)

毎月、第1・3日曜日は、日野の新選組関連の資料館が開館します。
今年最初の開館日は1月7日(日)。
井上源三郎資料館に足を運びました。
180107_115718.jpg
2018年、夢酔は新選組からスタートです。

ここで昨年からのお仕事を振り返ってみよう。
いろんなこと、したな。
「秋の幻」房州日日新聞連載、8月で終了。
「高野山1654」これは「秋の幻」の後日譚短編。全国里見一族交流会会報ならびに高野山真言宗妙音院HPに掲載されました。
「小田原征伐の是非―里見義康の決断―」これは「夏の波濤」の再構成版。曹洞宗藤谷山慈恩院HPに掲載されました。
「吉田始」こちらは講演用に期間限定でここで公開しましたね。
「郡内おやまだ散歩のお誘い」おかげさまでフジマリモに月イチ掲載中です。
歴史研究ではおかげさまで「武田二十四将考」「小弓公方の女たち」「悪党、一世風靡」「歌詠み婆、京都へ」の4本を掲載しました。
「里見の関ヶ原」は南房総朗読の会用の書下ろしです。
「泰助の記」は元日より井上源三郎資料館HPに掲載されています。
南房総情報誌NNBに年明けからエッセイが載ったそうですね。本人、まだ観ていません。
「堀村の空 -里見忠義哀歌-」館山と倉吉の朗読用に年明けに書き下ろしました。

今年はもう少し人間らしい作品を描けるといいですね。
人間らしい生き方をしないと、描けなくなりそうです。
人間らしいって、なんでしょう。
少なくとも腹の底から笑える生き方を目指してみよう。きっと、まだ笑えていないんだと思う。











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  1. 2018/01/08(月) 18:30:16|
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(*゜▽゜ノノ゛☆

明けましておめでとうございます。
maturi-35-5.jpg
初夢をみました。
トイレを綺麗に維持するよう神に啓示されたので、今年はキチンと守ろう。これは整理整頓、整然整理すべてに共通する、極めて地に足の着いた初夢であったかなとも感じる。

さて。
2018年、世は明治150年を声にする。
しかし明治だけに浮かれておりませんか?
明治元年は、同時に慶応4年でもある。いきなり、本をめくったように、世の中がチェンジするわけがない。
150年前の今日、何が起きていたかを思い出してごらん。
ほら、鳥羽伏見の戦い
徳川の側にとって、まだ負ける要因を微塵も感じていないのでしょうね。150年前の彼らは、きっと〈正義は我にあり〉という信念さえ抱いていた。だって、討幕派の行動理念は〈テロル〉そのものだった。そして、勝てば官軍の理屈で、明治新時代に至るのですもの。

夢酔は時代劇でいう勧善懲悪は、現実にはないものと思っている。
だからこそ、時代劇は大人のお伽噺でしかない。
鳥羽伏見の合戦経過は、勧善懲悪とは程遠かった。

そんな想いで、明治150年を慶ぶ反面、転ばされた側の150年も痛いほど感じてしまうのが、夢酔なのである。

暮れに吉報を承りました。
元日、実現を目の当たりにしました。
新選組6番隊組長井上源三郎一族の末裔が日野におられます。月に2度、自宅に設けた資料館が開館されます。皆さんはお伺いしたこと、ありますか?
井上源三郎資料館
今年、こちらのホームページで作品を載せて頂けました。有難いことです。鳥羽伏見150年の想い、多摩瓦解150年の想い、夢酔流に綴りました。

初夢からトイレになって鳥羽伏見150年。
支離滅裂な新年のはじまりです。

みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。









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  1. 2018/01/02(火) 10:43:18|
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φ(^▽^)

大晦日となりました。
今年はいいことも、辛いことも、嬉しいことも、悔しいことも、たくさん味わいました。
最後の最後にインフルエンザに感染して、ガッカリした。
その最中に吉報もあった。吉報については、年が明けたらお話しします。
き沈みが激しかったのも、実はすべて自身の心のうちだけだったように思えます。

それでもたくさんの方に励まされ今年を過ごせましたことを、心より感謝申し上げます。


今年の最後に、少しは文化人っぽい屁理屈を一席。

しきたりと日本人は、深い関係にあります。
現代人はしきたりについて、とかく疎かにしているようで、それでも密接に慣習化され、知らず知らずのうちに忘れずに営んでいる。
例えば、大晦日。
毎月の末日を晦日といい、毎年の末日だから大晦日というのはご承知のところ。みんな、今夜は二年詣でとか考えていますか?大晦日の晩に鳴り響く除夜の鐘にも意味はあるし、年越し蕎麦にも意味はある。
むかしは大晦日の夜を「年ごもり」といい、神社や家で一晩中起きて歳神様を迎える。歳神様を迎えずに早寝をすると失礼にあたり、白髪やシワが増えるという俗信もありました。除夜の鐘を聴くまで年越しをしようという慣習はこの俗信の名残ともいわれます。
紅白を観てゆく年くる年を観ると、丁度年を越せる。
しきたりをその時代の生活リズムにあてはめたことになるでしょう。若い人は紅白よりも違う番組を観るかも知れないし、年越しで人のうちに上がり込んで飲んだくれているかも知れない。それでも新しい年をみんなで迎えようという気持は一緒。
しきたりって、なんでしょう。
日本には古くからの年中行事があります。
その行事は儀式にもつながる。
しきたりとは、日本人がとおい昔から連綿と受け継いできたもので、神事や仏事に根ざしたものだが、迷信めいた無駄なのではなく、日本という国の気候風土に一致した、理に適うことでもある。そして、定められたしきたりに縛られず、時代に応じて柔軟に変化させてきたものなのです。
そんなことを思いながら、今年最後の一日を、意味のある一日に為すことが出来たら、それは有意義になることでしょう。
大晦日は二十四節気でいうところの冬至。冬と春との変わり目。七十二候でいう麋角解。春に備えて鹿が角を落す準備の季節。至近のイベントであるクリスマスで奔走する人も、大晦日を迎えて、ちょっとだけ和風を意識しているんじゃありませんか。
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今年の御礼。
房州日日新聞社さま、山鹿公珠先生。「秋の幻」、無事に連載を終えました。
  里見正史の連作としては、一応はこれにて完結です。トータルで10年近くかかりましたね。でも、スピンオフ的番外編も、まだあるかも知れません。ありがとうございました。
全国里見一族交流会ならびにNHK大河ドラマ化実行委員会の皆さま。里見会長、公私にわたりいつもお気遣いを賜りありがとうございます。
安房高野山真言宗妙音院さま。今年はとくにお世話になりました。ホームページに作品を掲載頂き厚く御礼申し上げます。
曹洞宗藤谷山慈恩院さま。親しくお声を賜り厚く御礼申し上げます。ホームページに作品を掲載頂き感謝申し上げます。
曹洞宗宮城山頼忠寺さま。お引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
里見茶屋さま。今年はサ・ト・ミの日からご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
插絵画家の会さま。お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
小山田の会の皆さま。来年はホームページに連載をさせて下さい。お世話になりました。
ふじさんミュージアムさま。今年は特に勉強させて頂きました。高橋さま、篠原さま、心より御礼申し上げます。
タウン企画細内さま。今年もゆる~いエッセイを書かせて頂きありがとうございました。
河口湖レークホテルさま。河童地蔵ではお世話になりました。
河口御師梅屋さま。お会いすることは出来ませんでしたが、それにもまして度々のご厚情をありがとうございました。
植松三十里先生。お会いできて嬉しかったです。
歴史研究さま。小西さま、今年も本当にお世話になりました。来年もお世話になります。
もうひとつ。
新選組井上源三郎資料館館長さま。ご迷惑なことも多々あったことと思いますが、来年はどうぞよろしくお願い申し上げます。


こちらに立ち寄られた皆さまにとって、すばらしい年明けとなりますよう、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。









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  1. 2017/12/31(日) 09:35:45|
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