FC2ブログ
2021-02-26

新刊のおしらせ

おまたせしました。
やるやる詐欺ではありませんでしたよ……!
「千人同心日光への旅」
2021年2月28日(日)、発売決定。
現在、予約受付中です。

20210226_千人同心日光への旅2
いま、先行で手元に届いています。
だ……夢酔本に、とうとうオールカラーがやってきてしまった。この例えようもない興奮は、何だろう。
きっと外出の自粛によるフラストレーションが、旅情を誘惑される頁に反応しているに違いない。

IMG_20210204_0002.jpg

先ずは先行予約
特典は予約しないと入手できないぞ!!

そして、連載作品の特別編が、2021年中に……Σ(゚□゚(゚□゚*) 続きは誌面にて。

西多摩新聞連載作品「千人同心がゆく(筆名:令和薫名義)」はオムニバス連作。様々な特技や才能や個性や事件や性癖を取り上げたもので、令和元年から連載がはじまったもの。
この「千人同心がゆく」の土台にあるのは、八王子~日光を勤番警護した歴史。
徳川の時代、日光東照宮を勤勉に守り続けたことは有名な出来事です。
今回のガイド本は、八王子から日光までの街道をたどりながら「令和の風景」を紹介するもの。
これを参考に、トレッキングで、ツーリングで、ドライブで、特定のピンポイントをしぼって、等々、多様な形で旅情を掻き立てるお役に立てて頂けたらなという意図で綴りました。ただしコロナ禍ということもあり、旅人は自分の身を守り、人の身を気遣い、時期や季節や頃合いに注意しながら、参考にしていただきたいなと思います。


「千人同心日光への旅 千人のサムライがゆく日光勤番」(西多摩新聞出版)
刊末予告予約特典から目が離せない

お問い合わせは
西多摩新聞社
℡042‐552‐3737   
Fax042‐552‐3778






最近の夢酔はコロナ禍の影響で、削れた家計を何とかするため、ちょっと他所に務めながらという執筆形態。それでも4本の連載を落さずに済みそうなのは、有難いことです。
講演会とか、いつかは復活させたいですけど、そんなわけで、急に依頼されても無理だから2カ月以上前に日時を教えて下さいね。急には休めません、とほほほ。



いつもの宣伝よろ。
「Ambitious渋沢栄一青春譜(つむぎ書房)
絶賛発売中
お買い求めは最寄りの書店またはAmazonへ
※Amazonレビューいただきました!
hyoushi_S.jpg
「聖女の道標(西多摩新聞出版)
重版出来、絶賛発売中
お買い求めは西多摩新聞出版へ。

seijyoP_2020060615181860a.jpg

戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキング

歴史ランキング

小説家ランキング

歴史小説ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



2021-02-04

新刊のおしらせ

1月予定でしたが、制作は順調に遅れてしまいました。
2月22日予約販売予定。
やるやる詐欺とは呼ばせない
IMG_20210101_0006.jpg
新刊のおしらせです。
夢酔初の作品ガイド本がオールカラーで登場します。
IMG_20210204_0002.jpg

西多摩新聞連載作品「千人同心がゆく(筆名:令和薫名義)」はオムニバス連作。様々な特技や才能や個性や事件や性癖を取り上げたもので、令和元年から連載がはじまったもの。
この「千人同心がゆく」の土台にあるのは、八王子~日光を勤番警護した歴史。
徳川の時代、日光東照宮を勤勉に守り続けたことは有名な出来事です。
今回のガイド本は、八王子から日光までの街道をたどりながら「令和の風景」を紹介するもの。
これを参考に、トレッキングで、ツーリングで、ドライブで、特定のピンポイントをしぼって、等々、多様な形で旅情を掻き立てるお役に立てて頂けたらなという意図で綴りました。ただしコロナ禍ということもあり、旅人は自分の身を守り、人の身を気遣い、時期や季節や頃合いに注意しながら、参考にしていただきたいなと思います。


「千人同心日光への旅 千人のサムライがゆく日光勤番」(西多摩新聞出版)
刊末予告予約特典から目が離せない

お問い合わせは
西多摩新聞社
℡042‐552‐3737   
Fax042‐552‐3778






最近の夢酔はコロナ禍の影響で、削れた家計を何とかするため、ちょっと他所に務めながらという執筆形態。それでも4本の連載を落さずに済みそうなのは、有難いことです。
講演会とか、いつかは復活させたいですけど、そんなわけで、急に依頼されても無理だから2カ月以上前に日時を教えて下さいね。急には休めません、とほほほ。



いつもの宣伝よろ。
「Ambitious渋沢栄一青春譜(つむぎ書房)
絶賛発売中
お買い求めは最寄りの書店またはAmazonへ
※Amazonレビューいただきました!
hyoushi_S.jpg
「聖女の道標(西多摩新聞出版)
重版出来、絶賛発売中
お買い求めは西多摩新聞出版へ。

seijyoP_2020060615181860a.jpg

戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキング

歴史ランキング

小説家ランキング

歴史小説ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
2021-01-02

新刊のおしらせ

あけました。
本年もよろしくお願いします。

IMG_20210101_0006.jpg
新刊のおしらせです。
夢酔初の作品ガイド本がで登場します。

西多摩新聞連載作品「千人同心がゆく(筆名:令和薫名義)」はオムニバス連作。様々な特技や才能や個性や事件や性癖を取り上げたもので、令和元年から連載がはじまったもの。
この「千人同心がゆく」の土台にあるのは、八王子~日光を勤番警護した歴史。
徳川の時代、日光東照宮を勤勉に守り続けたことは有名な出来事です。
今回のガイド本は、八王子から日光までの街道をたどりながら「令和の風景」を紹介するもの。
これを参考に、トレッキングで、ツーリングで、ドライブで、特定のピンポイントをしぼって、等々、多様な形で旅情を掻き立てるお役に立てて頂けたらなという意図で綴りました。ただしコロナ禍ということもあり、旅人は自分の身を守り、人の身を気遣い、時期や季節や頃合いに注意しながら、参考にしていただきたいなと思います。


周知は西多摩新聞12月11日号に掲載されました。
正式な告知は1月1日元旦号に掲載されています。
千人同心日光の旅 千人のサムライがゆく日光勤番」(西多摩新聞出版)
刊末には驚く予告が記されていますよ

お問い合わせは
西多摩新聞社
℡042‐552‐3737   
Fax042‐552‐3778









最近の夢酔はコロナ禍の影響で、削れた家計を何とかするため、ちょっと他所に務めながらという執筆形態。それでも4本の連載を落さずに済みそうなのは、有難いことです。
講演会とか、いつかは復活させたいですけど、そんなわけで、急に依頼されても無理だから2カ月以上前に日時を教えて下さいね。急には休めません、とほほほ。



いつもの宣伝よろ。
「Ambitious渋沢栄一青春譜(つむぎ書房)
絶賛発売中
お買い求めは最寄りの書店またはAmazonへ
※Amazonレビューいただきました!
hyoushi_S.jpg
「聖女の道標(西多摩新聞出版)
重版出来、絶賛発売中
お買い求めは西多摩新聞出版へ。

seijyoP_2020060615181860a.jpg

戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキング

歴史ランキング

小説家ランキング

歴史小説ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
2020-12-23

新刊のおしらせ

新刊のおしらせです。
夢酔初の作品ガイド本がで登場します。

西多摩新聞連載作品「千人同心がゆく(筆名:令和薫名義)」はオムニバス連作。様々な特技や才能や個性や事件や性癖を取り上げたもので、令和元年から連載がはじまったもの。新年からは第9話「二百年来の声韻」、漢詩の才能を世に認められながらも幕末に押しつぶされた川本衡山の物語をお届けします。

この「千人同心がゆく」の土台にあるのは、八王子~日光を勤番警護した歴史。
徳川の時代、日光東照宮を勤勉に守り続けたことは有名な出来事です。
今回のガイド本は、八王子から日光までの街道をたどりながら「令和の風景」を紹介するもの。
これを参考に、トレッキングで、ツーリングで、ドライブで、特定のピンポイントをしぼって、等々、多様な形で旅情を掻き立てるお役に立てて頂けたらなという意図で綴りました。ただしコロナ禍ということもあり、旅人は自分の身を守り、人の身を気遣い、時期や季節や頃合いに注意しながら、参考にしていただきたいなと思います。


周知は西多摩新聞12月11日号に掲載されました。
正式な告知は1月1日元旦号に掲載予定です。
千人同心日光の旅 千人のサムライがゆく日光勤番」(西多摩新聞出版)
刊末には驚く予告が記されていると思いますよ!

お問い合わせは
西多摩新聞社
℡042‐552‐3737   
Fax042‐552‐3778









最近の夢酔はコロナ禍の影響で、削れた家計を何とかするため、ちょっと他所に務めながらという執筆形態。それでも4本の連載を落さずに済みそうなのは、有難いことです。
講演会とか、いつかは復活させたいですけど、そんなわけで、急に依頼されても無理だから2カ月以上前に日時を教えて下さいね。急には休めません、とほほほ。



いつもの宣伝よろ。
「Ambitious渋沢栄一青春譜(つむぎ書房)
絶賛発売中
お買い求めは最寄りの書店またはAmazonへ
※Amazonレビューいただきました!
hyoushi_S.jpg
「聖女の道標(西多摩新聞出版)
重版出来、絶賛発売中
お買い求めは西多摩新聞出版へ。

seijyoP_2020060615181860a.jpg

戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキング

歴史ランキング

小説家ランキング

歴史小説ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
2020-12-14

里見御城印

今年、一番の大きな展開で胸を熱くしたのが、里見氏城跡で展開された御城印
館山市2
館山市1
君津市
鋸南町
南房総市
みなさんは、もうコンプリートしたかな?

ほかにも、歴史系の月刊本で里見正史が特集にとりあげられましたね。
IMG_20200828_0001.jpg

2020年はコロナで行動自制を強いられた分、里見について大きな一歩が踏み出された一年だったと思います。
歴史研究では別巻としての特集本が企画されました。これも、大きい。特集された里見正史の本は、たぶん、まだないです。


2023年大河ドラマの発表もまだですよね。
里見の招致活動は10年以上、その間に世の中も大きく動きましたが、大河の舞台として取り上げられたことのない都道府県は鳥取と千葉だけと伺います。里見はその両方がクリアーできます。NHK的にも十分に貢献できるのです。
大河ドラマは1年間の長丁場で脚本家は身を切られる思いで取り組みます。手を抜くとすぐに画面で露見するから、辛い視聴者は粗探しもすることでしょう。里見一族をとりあげ、その当主毎に5部くらいで構成すれば、ベテラン若手入り乱れた脚本家のカラーでつづる大河になるような気がします。朝ドラだってエールが複数脚本でした、大河も降板させられたものを含めれば複数人でやったことがありますよね。計画的に分業すれば、話のクオリティだって向上する。
NHKさん。思い切って、やってみたらいかがでしょう。その素材として、里見はベストだと思いますよ。

大河と云えば。
全国里見一族交流会会長より、すごい文をいただきました。國學院大學・高校生新聞社主催の「第15回地域の伝承文化に学ぶコンテスト」の入選論文が「南総里見八犬伝~群馬の里見家と大河ドラマ実現について~(高崎商科大学付属高等学校)」だというのです。ただしこれは昨年のソースでしたが、高校生の論文甲子園のようなコンテストで里見を題材に取り上げられていたことは驚きです。

そして。
面白い試みが民間で行なわれようとしています。

久留里のキミジイの名で知られている方と云えば、ピンとくると思います。久留里1000年の森が、静かに里見の野外歴史美術館に変わろうとしています。
詳しくは房総半島、久留里1000年の森 一人で挑戦 観光花見名所をクリックしてください。


コロナ禍でくじけそうなことも多いけれど、歴史から勇気をもらえることもあるのです。
その、里見編ということで、ご紹介しました。
本日12月14日は赤穂浪士討ち入りの日ですね。
忠臣蔵ファンのみなさんはコロナ対策バッチリで散策してくださいませ。








最近の夢酔はコロナ禍の影響で、削れた家計を何とかするため、ちょっと他所に務めながらという執筆形態。それでも4本の連載を落さずに済みそうなのは、有難いことです。
講演会とか、いつかは復活させたいですけど、そんなわけで、急に依頼されても無理だから2カ月以上前に日時を教えて下さいね。急には休めません、とほほほ。



いつもの宣伝よろ。
「Ambitious渋沢栄一青春譜(つむぎ書房)
絶賛発売中
お買い求めは最寄りの書店またはAmazonへ
※Amazonレビューいただきました!
hyoushi_S.jpg
「聖女の道標(西多摩新聞出版)
重版出来、絶賛発売中
お買い求めは西多摩新聞出版へ。

seijyoP_2020060615181860a.jpg

戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。
「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」
 皆さまの温かいご声援をお願いします。


公式HPはこちら里見氏大河ドラマ化実行委員会

ポスター
 署名用紙はこちらに収納しております。
 活動の趣旨に御賛同いただけましたら、是非、こちらの署名用紙をプリントアウトのうえ、支援の程よろしくお願いします!


人気ブログランキング

歴史ランキング

小説家ランキング

歴史小説ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
プロフィール

夢酔藤山

Author:夢酔藤山
ようこそ!

時代小説を執筆しています。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。

最新記事
リンク
カテゴリ
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる